国内で注目されるeスポーツ関連企業

eスポーツという言葉、ご存知でしょうか。eスポーツとは「Electric Sports」のことで、複数名のプレーヤーがゲームで対戦するスポーツ・競技の名称として使用されています。eスポーツと聞くと、なんだかカッコいいのですが、ま、言い方を変えればゲーム大会です。これは今に始まったものではなく、昔からありましたよね。僕らの世代では高橋名人や毛利名人という業界の有名人がいました。

このeスポーツですが、日本国内ではまだ「遊び」という認識の人が多いようです。しかし、海外ではeスポーツを「競技」と捉えている人が多いのだとか。実際、海外のeスポーツ市場は2017年で約700億円あり、2021年には約1800億円に達すると見込まれています。ちなみに日本国内の2017年の市場規模は約5億円ですので、まだまだ遊びの域を出ていないようです。でも、日本においてもeスポーツ市場が伸びていくのは確実です。なんといっても日本には任天堂やソニーなど世界的なゲームプラットフォームを持つ企業がたくさんあるからです。そんなゲーム大国・日本のeスポーツを支える企業をご紹介します。

注目される日本のeスポーツ関連企業
① ソニー

https://www.sony.jp/

  • 家庭用ゲーム機「プレイステーション」を販売しているソニー・インタラクティブエンタテイメントを抱える
  • eスポーツ仕様のコントローラー「レボリューションプロコントローラー2」を販売
② サイバーエージェント

https://www.cyberagent.co.jp/

  • 「Shadowverse」や「グランブルーファンタジー」を開発したCygames社を抱える
  • Shadowverseをeスポーツとした世界大会が2018年12月に開催され、賞金は国内最高の100万ドル
③ ミクシィ

https://mixi.co.jp/

  • 「モンスターストライク」の国内最大級のSNSの「mixi」を提供
  • 同ゲームのeスポーツ大会も実施しており賞金金額は6000万円
④ ビックカメラ

https://www.biccamera.com/bc/main/

  • 同社傘下のソフマップが「eスポーツ」用施設「e Sports Studio AKIBA」を運営
⑤ カプコン

http://www.capcom.co.jp/

  • 「ストリートファイター」シリーズを活用したeスポーツ大会の開催
  • コミュニティスペース「カプコンeスポーツクラブ」を2018年2月に設立
  • 米国子会社Capcom U.S.A主催で「CAPCOM Pro Tour ジャパンプレミア大会」を開催
eスポーツを知るための本



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