誤ってWordPress5.0へのアップデートした場合の対処方法

先週末の午前中にWordPressの管理画面にログインしたら、WordPress5.0へのアップデートのお知らせが表示されていました。僕はいつもの調子ですぐにポチッと押してしまったのですが、その後めちゃくちゃ後悔しました。このバージョンから搭載されたブロックエディタという記事作成機能が旧機能と異なりすぎていて、記事を書くどころではなくなったからです。

まだ新機能に関する日本語マニュアル等は出回っていませんので、もし新機能を使いたい場合は自力でこの機能を理解する必要があります。ただ、そんなことに時間を使いたくない、と思っている方も多いでしょう。僕もそのひとりです。旧機能ですら使いきれていなかったのに新機能なんて必要ありませんよね。

しかし、万が一誤ってWordPress5.0にアップデートする人も多いと思います。その場合、どのようにして旧機能に戻せばよいのでしょうか。やり方は非常に簡単です。

Classic Editorプラグインをインストールして有効化

これだけで元のエディタに戻すことができます。投稿一覧から編集画面を開く場合はブロックエディタではなく、「Classic Editor」をクリックして編集画面を開いてください。なんだか投稿一覧画面が間延びしたようで気持ち悪いのですが仕方がありません。

制作会社の皆さん、もしクライアントの中にWordPressを使い記事を編集している人がいる場合は、勝手にWordPress5.0にアップデートしないように事前に伝えておきましょう。

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