第34回NAHAマラソン出場レポート(その2)

他のランナーと盛り上がった金曜日の夜。日が変わり、翌日の土曜日の朝は二日酔いでスタートしました。大会は翌日ですので、この土曜日で体調を万全にする必要があります。しかし、そんな思いが実現できない事情が発生してしまったのです。

沖縄の温泉でリラックス

起床したのは午前8時過ぎ。ホテルのチェックアウトが10時だったので、のんびりする余裕もなく急いでホテルを出る準備をしました。チェックアウト後、朝食も取らず向かったのは瀬長島ホテル。ここには沖縄唯一の温泉施設があるからです。ここでお酒を抜いて、気分をリラックスさせようと思いました。

いつもはゆいレール赤嶺駅から無料送迎バスを利用して向かうのですが、今回はそんな気分でも無かったため国際通りからタクシーを利用しました。NAHAマラソンに出場することを運転手に伝えると、そこからエンドレストークが始まり、到着した頃にはグッタリ。

温泉の名は龍神の湯。午前中だったので人も少なく、のんびり過ごすことができました。サウナも付いていて、結局2時間くらい滞在しました。

会場受付

その後、無料送迎バスで赤嶺駅に行き、そこからゆいレールで壺川駅まで行きました。ここにはマラソンの受付会場があります。いつもは夕方に訪れていたのですが、昼間の雰囲気は活気があっていいですね。受付でゼッケンと参加賞のTシャツを受け取り、しばらく会場周辺の公園でのんびり過ごしました。

この日から宿泊するのは「The Kitchen Hostel AO」。ドミトリーを主としたゲストハウスなのですが、予約サイトでの評判が良いので宿泊することに。ちなみにドミトリー(相部屋)に泊まるのは生まれて初めての経験です。15時にチェックインして、自分が寝るベッドに。なんと上段ベッドでした。そこに登るハシゴの角度が90度で登るのに一苦労。これ、走り終わった後に上り下りするのは大変だなーと思ったのでした。

京都の友人と一緒に晩ごはん

この日は京都の友人が沖縄に到着する日でした。彼の到着時間に合わせ、再度受付会場へ。このドミトリーの良いところは会場まで徒歩20分程度の立地であるところ。NAHAマラソン当日の朝は公共交通機関が混むので徒歩圏内の宿に泊まることが大切です。

17時頃に友人と出会い、その後国際通りに夕食を取りに出かけました。僕は何度も沖縄に来ているので沖縄料理には興味はないのですが、彼は沖縄料理が食べたいとのこと。といっても店は知らないので、適当に見つけた店に入ることに。ゴーヤチャンプルなど定番の料理とオリオンビール生でお腹を満たし、21時頃には宿に戻りました。

一睡もできない大会前日

この宿自体は非常に素晴らしいのですが、ドミトリーの欠点は相部屋で他の客を選べないことです。この日はマラソン前日だったこともあり、客の多くがランナーで意外と年配客が多かったのです。宿のコンセプトからするともっと若い客層だと思ったのですが想定外でした。

翌日の朝は大体5時半頃に起床するため、22時頃には他の客も寝始めました。が、その客のひとりのイビキがめちゃうるさくて。他の客も驚いたようで、お互い目を合わせて「勘弁してくれよ」と。

雷鳴のようなイビキは朝まで続きました。備品に耳栓が付いていたので使いましたが無駄な抵抗でした。結局、途中で寝ることはあきらめ、横になって体を休めることに専念。この一件で今後二度とドミトリーは使わないと誓ったのでした。

【宿泊】The Kitchen Hostel AO


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