第34回NAHAマラソン出場レポート(その1)

2018年12月2日(日)に開催された第34回NAHAマラソンに出場してきました。この大会は今回で5回目の出場となります。過去の4大会は全て完走できるので、今回も完走は余裕だろうと思っていました。しかし、最高気温27℃という夏日のような天候の中で走るフルマラソンは想像以上で過酷で、途中「もしかしたら間に合わないかも」と考えてしまうことも。結果的には完走できましたが、タイムは他のマラソン大会を含めてワースト。でも他の大会よりも達成感はありました。今回は3回に分けて今大会の出場レポートをお届けします。

飲みすぎた大会前々日

今までは大会前日の土曜日に沖縄・那覇に訪れていたのですが、今回は少し余裕があったため前々日の金曜日に訪れました。一般的にフルマラソン1週間前は禁酒した方がよいと言われます。しかし、NAHAマラソンは他の大会よりもお祭り要素が強いため、普段禁酒しているランナーでも飲んでしまうことが多いのです。もちろん、僕もその一人です。そして当然のように金曜日の夜、いや正確に言えば16時頃から飲みに出かけました。

一軒目のお店は牧志市場周辺にある「パーラー 小やじ」。人気店ではあるのですが、運良くカウンターがひと席空いていたので座ることができました。まずはオリオンビール生を。肴は喉軟骨の燻製と焼き鯖寿司をいただきました。この店の料理は安くて旨い。結局ビール3杯飲みました。

次に向かったのが「大衆串揚酒場 足立屋」。牧志でセンベロと言えば、この店が有名です。ちなみにこの店のセンベロはメニューの載っている飲み物3杯と料理1品が付いて1000円で楽しめるセットのこと。要は1000円でベロベロに酔っぱらえるセットというものです。僕はオリオン生3杯とモツ煮込みをいただきました。

ホテルに戻ったのは午前1時

足立屋の立呑カウンターで飲んでいる時、僕の横に立っている男性がいかにもランナー風の格好をしているのに気づきました。時計はGPSウォッチのGARMIN。頭にはスポーツサングラス。「もしかしてNAHAマラソン出場されますか?」と声かけたところ、やはりランナーでした。しかも、その会話を聞いていた他の客も「僕も出ます!」と盛り上がり、結局最後までランナー数人で盛り上がりました。

足立屋を出た後はランナーらしくカーボローディングという名目で深夜のラーメン店へ。この時点ですでに酔っているので店名は覚えていません。でも確か味噌っぽい味がしたような。最後は「当日がんばりましょう!」と気合を入れて解散しました。おそらく二度と会うことはない彼らでしたが、こういう一期一会は大切にしたいですよね。

那覇遊びに便利な格安ホテル

ホテルに戻ったのは午前1時頃でした。この日宿泊したのは「個室ホステル美らキャビン」。場所は国際通り松尾交差点のすぐ近くです。場所は抜群に素晴らしいので那覇で遊ぶ人にはオススメできます。施設はゲストハウス並なのですが、ここの特徴は全て個室だということ。ひとつひとつの部屋は独房のような狭さなのですが、それでもプライベートは確保されますし、エアコン・テレビも付いています。寝るだけなら十分な環境だと言えます。

翌日以降は別の宿のドミトリーに宿泊したのですが、正直、個室がいいなと思いました。最後までこのホテルに連泊しておけば、マラソンの結果も変わっていたかもしれません。詳細は今後の記事で。

【宿泊】個室ホステル美らキャビン


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