個人用・業務用アルコールチェッカーを調べてみた

最近世の中を賑わせているニュースのひとつが「航空会社で相次ぐ飲酒トラブル」です。パイロットが運行日前日にお酒を飲みすぎて、各国や各航空会社で定めた基準値を上回るアルコールが検出され、運行日に乗務できなかったり逮捕されるといったニュースです。特にパイロットの場合は多くの乗客の命を預かる立場にいるため非常に厳しいアルコール検出基準が設けられています。

ではなぜ彼らはアルコールを飲んだことを認識しながらも、運行日当日に通常通り業務を遂行できると思ったのでしょうか。これはお酒を飲む人なら分かると思いますが、翌朝目覚めた時に自分の体内でどの程度のアルコールが残っているのかなんて分からないからです。自分では酔いから覚めて普段通りの言動が行えると思っています。しかし実際はその意識と体内の状態には大きな差がありまます。

このような状態を回避するために必要なのがアルコール検出器(アルコールチェッカー)です。これはトラック運送業やバス・タクシー会社など企業が行うイメージが強いのですが、実は個人用のアルコールチェッカーも数多く販売されています。今回は個人でも気軽に使えるアルコールチェッカーをご紹介します。また、まだ導入していない企業に向けて、法人向けのチェッカーも紹介します。営業車を使う営業社員がいる会社の場合は自社でアルコールチェッカーを用意しておくことをオススメします。

個人用アルコールチェッカー

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法人向けアルコールチェッカー

営業社員が営業車を使用している場合は、運転させる前に必ず会社の特定の場所(例えば総務部など)でアルコールチェックを行うようなルールを作りましょう。また、MRなど直行直帰型の営業社員を雇っている場合は毎朝アルコールチェックの数値を報告させる義務を課すことも必要だと思われます。

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