酒蔵見学ができる福島県の酒造場(随時更新)

福島県で酒蔵見学が可能な酒造場10(2018年9月12日時点)
  • 見学に行く場合は必ず事前に連絡をして見学可能であるか確認しましょう。
  • 冬季は酒造シーズンに入るため見学が断られる可能性があります。
  • 下記に掲載されていても必ず見学が可能だとは限りません。また非掲載でも見学可能な酒造場はあります。
No 酒造場 所在地
1 大七酒造株式会社 福島県二本松市竹田1-66
2 千駒酒造株式会社 福島県白河市字年貢町15-1
3 白河銘醸株式会社 福島県西白河郡西郷村大字小田倉字中庄司4-2
4 小原酒造株式会社 福島県喜多方市字南町2846
5 合資会社喜多の華酒造場 福島県喜多方市字前田4924
6 合資会社大和川酒造店 福島県喜多方市字寺町4761
7 花春酒造株式会社 福島県会津若松市神指町大字中四合字小見前24番地の1
8 榮川酒造株式会社 福島県耶麻郡磐梯町大字更科字中曽根平6841-11
9 曙酒造合資会社 福島県河沼郡会津坂下町字戌亥乙2
10 豊国酒造合資会社 福島県河沼郡会津坂下町字市中一番甲3554
正しい酒蔵見学

日本酒好きにとって酒蔵見学は酒造りの現場を見られたり試飲ができたりと楽しいことばかりなのですが、見学者の中にはマナーを守らない人がいるようです。酒蔵は観光地ではありません。日本酒を造る現場です。他の業種の工場を見学する際にもルールがあるように酒蔵見学にもルールがあります。ここではそのルールをご紹介しようと思います。ルールを守り酒蔵で働く人たちに迷惑をかけないようにしましょう。

① 見学当日は納豆を食べない

日本酒好きの方なら分かっていると思いますが、日本酒は菌のバランスをとりながら造り上げていくものです。しかし、このバランスを一瞬で崩してしまう菌があります。それが納豆菌です。納豆菌の生命力は非常に強く、それが製造工程に入ってしまうと日本酒造りに最も重要な麹菌の繁殖を抑えてしまいます。その結果どうなるかは想像できますよね。だから見学当日(できれば前日から)は納豆を食べないでください。また納豆以外でヨーグルトや漬物も控えたほうがよいでしょう。

② 香水をつけない

日本酒造りにおいては味だけでなく香りも重要な製造基準になります。しかし、見学者の中には香りの強い香水を付けてくる人がいるようで製造の邪魔になります。香水だけでなく香りの強い整髪料も対象です。もし対象となる香水を付けた場合、酒蔵見学を断られることもありますので注意しましょう。

③ 試飲コーナーでは大人のふるまいを

見学後の楽しみはその蔵で造られた日本酒を楽しめる試飲です。市場に出回っていないお酒が飲める場合もありテンションが上がりますよね。しかし、この試飲コーナーは酒場ではありません。大声で話したり騒ぐのはもちろん、スタッフに絡んだりすることも控えましょう。そういうことは飲食店でやりましょう。酒蔵が試飲コーナーを設ける目的はお酒を飲んでもらい、気に入ったお酒を購入してもらうことです。あくまでもビジネスの場であることを忘れないでください。

以上3点が酒蔵見学の際に気をつけることです。お酒はルールがあるからこそ楽しめるものです。酒蔵でもルールを守って見学を楽しみましょう。

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