【SAKE DIPLOMA試験対策】都道府県別・醸造用玄米の生産量上位10県(最新データ)

今年もSAKE DIPLOMA資格の試験日が近づいてきました。多くの日本酒ファン、飲食サービス業に従事する方が受験すると思います。私もひとりの日本酒ファンとしてこの資格を受験します。既に多くの受験希望者が教本を使った勉強の仕上げに入っていると思われますが、教本の中に出てくる統計データは古いものが多いのです。そこでここでは最新の統計データを元に、教本に掲載されているデータとの違いをご紹介します。

都道府県別・醸造用玄米の生産量上位10県
教本掲載データ(平成26年版)
1位 兵庫県 26,199t
2位 新潟県 13,167t
3位 長野県 7,144t
4位 富山県 4,703t
5位 岡山県 4,562t
6位 秋田県 4,029t
7位 山形県 3,569t
8位 福井県 3,564t
9位 広島県 2,633t
10位 北海道 1,896t
平成28年産米の農産物検査結果(確定値)
1位 兵庫県 28,217t
2位 新潟県 15,302t
3位 長野県 6,497t
4位 岡山県 ↑ 5,690t
5位 富山県 ↓ 5,393t
6位 秋田県 5,112t
7位 福井県 ↑ 4,448t
8位 広島県 ↑ 3,993t
9位 山形県 ↓ 3,758t
10位 福島県 ★ 2,429t

全体的に大きな変化はありません。敢えて挙げるとすれば10位の「北海道」が「福島県」に変わったことでしょうか。詳細は農林水産省の「米穀の農産物検査結果」を御覧ください。

 農林水産省「米穀の農産物検査結果」

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