京都・上七軒ビアガーデンの楽しみ方

昨日、お得意様とフィットネス仲間の4人で上七軒ビアガーデンに行ってきました。今回はビアガーデンの体験を元に、これから訪れようと思っている人のために楽しみ方をお伝えしようと思います。

まずは目的を明確にする

上七軒ビアガーデンと他のビアガーデンの最も大きな違いは舞妓さんや芸妓さんと会話しながらお酒を楽しめる点です。通常のビアガーデンの場合は職場の仲間など大人数でワイワイガヤガヤ楽しめば十分なのですが、上七軒の場合は仲間内で盛り上がるだけでは利用する価値は低いと考えます。やはり上七軒の特徴である「舞妓、芸妓と会話する」ことを目的として訪れましょう。

「舞妓、芸妓と会話する」ことを目的にした場合、どのくらいの人数で訪れるほうがよいと思いますか?上七軒ビアガーデンの場合、1日の営業時間中に稼働している舞妓、芸妓の人数は6〜7名と言われています。一方、客は100名以上が訪れ、室内だけでも10テーブルあります。今回私たちは18時から21時までの3時間滞在しましたがテーブルに来てくれた舞妓さん芸妓さんは3名です。そしてテーブルの滞留時間は長くて約10分だと思ってください。

結局何が言いたいかというと、「舞妓、芸妓と会話する」ことを目的に訪れているのにその目的のために使える時間は極わずかだということです。それ以外の時間は通常のビアガーデンと同様に仲間内と楽しむしかありません。つまり、その大部分の時間を楽しむためのメンバーと人数を揃えてから訪れた方が満足度は高まると思います。

意外におすすめ。ひとりビアガーデン

でもやっぱり「舞妓、芸妓と会話したい」という方にはひとりで訪れることをオススメします。今回、私たちが訪れた際も一人客が何人かいました。女性客、男性客、外国人男性の3名です。彼らの場合、ひとテーブルを1人で独占することができます。そして、そのテーブルに訪れた舞妓さん、芸妓さんとはガチで会話することができるわけです。この状況を見て次回はひとりで訪れようと思いました。

ただしひとりで訪れた場合は、前述した「舞妓さん芸妓さんが訪れない時間」をひとりで過ごすことになります。傍から見ると非常に寂しそうに見えますので、時間を潰す方法を事前に考えておく必要があるでしょう。お酒もおつまみも1品1000円しますので、ただお酒だけで時間を潰そうとするとかなり割高な費用になることをお忘れなく。

それから上七軒ビアガーデンに訪れる場合はできるだけ早い時間帯に行きましょう。21時を過ぎると急に舞妓さん芸妓さんの人数が減ります。特に暑い日は彼女たちも疲れますから、早い時間帯に行ってさっと引き上げるほうが紳士的かもしれません。

 上七軒ビアガーデン

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