祗園祭の激混みマップをツイートしてみてわかったこと

この記事を書いている7月17日(火)、京都では祗園祭・前祭の山鉾巡行が行われています。昨晩までは宵山が行われ、20万人を超える人々が京都の狭いエリアに集まりました。長年京都に住んでいる僕は自宅でノンビリ過ごしていましたが、少しでも自分の経験を宵山に訪れる人に活かしてもらいたくて、「入ったら確実に後悔する通り(MAP)」作成しツイートしました。投稿した7月15日時点では反応はそれほど多くなかったのですが、一晩明け16日の朝にツイートを確認してみると、リツイート数および「いいね」数が2000を超えていて驚きました。人は「今」もしくは「直前」にTwitterで情報を求めるのだと分かりました。ブログの場合は直前というよりは、もう少し余裕がある段階で情報検索されるため、Twitterとブログでは利用用途が全く異なりますね。

ツイートした内容

これがツイートした記事です。おそらくテキストだけで投稿していたらここまでの反応は無かったと思います。Twitterは情報が埋もれやすい特徴があるため、目立つためにはテキストだけでなく画像も一緒にツイートする必要がありますね。

反応数値

17日(火)9:30時点の数値です。インプレッション数が58万というのは私の投稿では過去最高です。もちろんエンゲージメント数も過去最高。特にリツイート数が4000を超えたのが嬉しいですね。Twitterの特徴はリツイートであって、他人と情報を共有したいという思いが生まれなければリツイートは増えません。その点で、この記事は共有する価値が高かったと捉えています。

なんだかんだいって祗園祭は全国規模のイベントです。だからこそ、今回の投稿の価値が上がったのでしょう。おそらくお隣滋賀県の琵琶湖花火で同じことをしても、今回ほどの反応はないでしょう。そういう意味で京都は全国に通用するリソースがたくさんあるなと。今後はもう少し投稿内容を考えていこうと思います。

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