BIGLOBE WiMAXの解約方法

約4年間利用してきたWiMAXを解約することにしました。契約当初は回線工事が不要で、端末を持ち歩けば外出先でも利用できるメリットがあったのですが、最近は外出先のWi-Fi環境が整備されてきて持ち歩く機会が減りました。仮に持ち歩かなくてもスマホのテザリング機能を使えば仕事に必要な速度は確保できます。

僕がWiMAXを解約した一番の理由は当初のメリットが無くなったことではなく、必要な時に回線速度が確保できないという点です。3日間で10GB以上のデータ通信量を使用すると翌日の18:00〜26:00の時間帯に回線速度が極端に落ちます。どの程度の速度に落ちるのかといえば、Amazonプライム・ビデオの画質が荒く、また途中で動画が止まることもあるほど。制限がかかる時間帯は自宅にいることが多く最もネットの利用頻度が高いのに、そこで満足できる回線速度が確保できなければ契約している意味がないと感じました。今回は私が実際に体験したWiMAXを解約するまでの流れをご紹介します。

BIGLOBEマイページで違約金を確認する

解約する前に解約時にどの程度の違約金・解約料がかかるのか確認しましょう。料金の確認はBIGLOBEマイページの「違約金・解除料・割賦契約」というメニューから確認できます。

メニューをクリックするとWiMAXの契約解除料の確認ができます。WiMAXの場合、2年間で3段階の解除料を設定しているようです。最初の12ヶ月は19,000円、次の11ヶ月は14,000円、そして更新月の0円です。私の場合は更新月に解約したため解除料は発生しませんでした。

解約の意思は電話で伝える

このようなインターネットサービスの場合、解約手続きもネット上で行えると思っていたのですが、どこを探してもそんなページは見つかりませんでした。まずはマイページの「退会・解約」メニューをクリックしましょう。

すると解約に際する注意点が記載されたページが表示されます。ページの指示に従ってボタンをクリックしていくと最終的に次の画面が出てきます。

結局、電話で解約手続きを受け付ける、ということなのです。サービス提供側からすれば、できるだけ解約者を減らしたいわけですのでこういう方法を咎めようとは思いません。しかし、電話でしか解約できないのであれば最初のページでそのように表示すべきです。

表示されている電話番号に電話をします。月初めだったこともあるのでしょうが、10分ほど待たされました。繋がった後はオペレーターさんとやりとりします。お約束の引き止め提案があるのですが、適当に断りましょう。相手にそれ以上提案させないために、以下のような断り方をオススメします。

  • 会社の法人契約の端末を使うことになったから個人で持つ必要がなくなった
  • 引っ越しするのだけど引越し先に固定回線が入っているので必要なくなった

料金が高いとか競合に乗り換える等、相手に提案の余地を与える理由を伝えるのではなく、「そもそもネット回線を持つ必要なくなった」と伝えればそれ以上無駄な提案はしてきません。

解約月は継続して利用できる

解約手続きは10分ほどで終わります。特に書面で解約に関する資料が届くこともないようです。解約後ですが、解約月は従来どおりWiMAXは利用できます。当然、その解約月分の料金は発生します。

他社のサービスに乗り換える場合でも、1ヶ月あれば余裕を持って移行することができるでしょう。私の場合は光回線に乗り換える予定ですので、1ヶ月あれば工事も完了するでしょう。ただし最近流行っているNURO光の場合、工事に2〜4ヶ月ほどかかるようです。この場合、自宅にネット回線がない期間が出来てしまいますので気をつけましょう。

以上BIGLOBE WiMAXの解約方法をお伝えしました。何か不明な点があればBIGLOBEに問い合わせましょう。カスタマーサービスの質は良いと思いますので丁寧に教えてくれるはずです。

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