京都観光中にトイレに行きたくなったら観光トイレを利用しよう

京都に限らず観光先で困るのがトイレです。慣れていない土地ですので、そもそもどこにトイレがあるのか分かりません。Google Mapなどの地図サービスを使ってもトイレの場所までは分かりません。京都の場合は街中であれば商業施設や地下鉄のトイレを利用することができますが、寺社仏閣がある郊外に行くとトイレの数は激減します。一応公衆トイレもあるのですが、これは観光を意識して設置されたトイレではないため場所が微妙なのです。そこでオススメするのが「観光トイレ」です。

京都市は東京オリンピック等の開催を見据え、「おもてなし」の場であるトイレ環境の充実を図っています。現在、京都市内の観光トイレは計42箇所あります。ほとんどが観光地である寺社仏閣にあります。ちなみに観光トイレとは京都市が所有・管理しているものではなく、民間が所有しているトイレを観光客や市民向けに開放しているものです。もちろん京都市から民間に対して助成金が支払われていますが、観光トイレを使用する際は開放してくれた民間の方に感謝しましょう。

今回は京都市内の観光トイレ一覧と地図をご紹介します。

京都市内の観光トイレ一覧(2018年6月28日時点)
岩屋橋バス停前観光トイレ 終日開放
出合橋バス停前観光トイレ 終日開放
上賀茂神社観光トイレ 午前8時から午後6時まで
府立植物園前観光トイレ 午前10時から午後8時まで
平野神社観光トイレ 終日開放
上御霊神社観光トイレ 午前6時から午後6時まで
大原来迎院町観光トイレ 終日開放
広河原バス停前観光トイレ 終日開放
久多の里自然環境活用センター観光トイレ 終日解放
花背原地中の町観光トイレ 終日開放
花背大悲山観光トイレ 終日開放
京都中央農協花背支店観光トイレ 終日解放
別所自治会館観光トイレ 午前8時から午後6時まで
貴船神社観光トイレ 終日開放
貴船一ノ谷観光トイレ ※ 終日開放
叡山電鉄八瀬比叡山口駅前観光トイレ 終日開放
叡山電鉄貴船口駅前観光トイレ 終日開放
叡山電鉄鞍馬駅前観光トイレ 終日開放
八瀬観光トイレ ※ 午前9時から午後5時まで
松ヶ崎大黒天妙圓寺観光トイレ 午前9時から午後5時まで
赤山禅院観光トイレ 午前6時から午後5時まで
京都造形芸術大学観光トイレ 午前7時30分から午後7時まで
大豊神社観光トイレ 午前7時から午後5時まで
南禅寺観光トイレ 終日開放
知恩院観光トイレ 午前8時から午後8時まで
粟田神社観光トイレ 午前6時から午後5時まで
東福寺観光トイレ 終日開放
日向大神宮観光トイレ 終日開放
毘沙門堂観光トイレ 終日開放
牛尾山法厳寺観光トイレ 午前8時から午後6時まで
京北下中町運動広場観光トイレ 終日開放
平岡八幡宮観光トイレ 終日開放
愛宕神社山頂観光トイレ 終日開放
愛宕ゆうこうの郷観光トイレ 午前9時から午後6時まで
水尾自治会バス乗務員待合所観光トイレ 終日開放
あだしの念仏寺前今井駐車場観光トイレ 午前9時から午後7時まで
広沢池南バスプール観光トイレ 午前8時45分から午後6時45分まで
樫原公会堂観光トイレ 終日開放
善峯寺バス停前観光トイレ 午前7時から午後6時まで
松尾大社観光トイレ 午前7時から午後6時まで
下桂御霊神社観光トイレ 終日開放
石田の天穂日命神社観光トイレ 終日開放

※場所が不明なものがありますので、詳細は京都市に問い合わせてください。

京都市観光トイレマップを開く

 京都市・観光トイレ

関連記事

  1. 保険料を下げるために、あなたができること

  2. 相次ぐ仮想通貨事業に新規参入する企業

  3. 中小企業は高卒採用で人材不足を解決しよう

  4. 日本酒メーカーがつくるオススメ甘酒飲料(随時更新)

  5. シニア人材の採用事例(ネスレ日本)

  6. 情報セキュリティマネジメント試験に合格する方法