利酒師資格の会場受講と2日間集中コースが大阪でも受けられるぞ

先日にこのブログでもご紹介した日本酒関連の人気資格「利酒師」に関する新情報をお伝えします。利酒師に関する受験情報に関しては前回のブログ記事を御覧ください。

この記事の中で、利酒師を取得するためには受験コースと通信コースの2つがあるとお伝えしました。そして、最短で取得したい人のために受験コースの中の「会場受講」と「2日間集中受講受験」をオススメしました。ただ、今まではひとつ問題がありました。この2つのコースを受けられる会場は東京しか無かったのです。ただでさえ高額な取得費用が必要な資格なのに、そこに交通費と宿泊費が加わると受講者の負担は大きなものとなります。私もこの負担が大きいと判断し、利酒師を諦めSAKE DIPLOMAに変更しました。しかし、今年から大阪会場が加わりました。これで西日本に住む人は東京ではなく大阪で受講することが可能になります。今回はその内容をご紹介します。

利酒師の会場受講の概要@大阪
会場受講コース
  • 受講日:2018年7月8日(日)9:00〜 申込締切は7月5日
  • 試験日:2018年8月19日(日)12:30〜16:20
  • 会場:大阪国際会議場
  • 受講受験料:57,800円(一般)
2日間集中受講受験コース
  • 受講日:2018年11月10日(土)、11日(日)9:50〜 申込締切:11月2日
  • 会場:大阪国際会議場
  • 受講受験料:138,100円(一般)

大阪会場の受講が可能になったことで、西日本の利酒師取得者が増えていくでしょう。一方で利酒師取得者が増えすぎて資格の格が下る可能性もあります。今後利酒師を取得しようと考えている方は、利酒師資格取得のメリットも考えていく必要があると思います。単に日本酒の知識を得たいだけであれば日本ソムリエ協会が発行しているSAKE DIPLOMA教本をオススメします。非常に分かりやすく、万が一不合格でも得るものは大きいと思います。

 日本酒のソムリエ「利酒師」公式サイト

日本酒の関連書籍

関連記事

  1. UNビル1階にイタリア料理店「アリアーレ」(壬生川高辻)がオープン!

  2. 京都でフグを食べたくなったら、このお店

  3. 生産性向上に向けた各企業の取り組み

  4. 大学生がよく利用するSNS

  5. 阪神タイガースファン必須グッズ「ファンバンド」

  6. 誰でも舞妓さんとお話できる京都・上七軒のビアガーデン