京都観光に来たら大丸のビアガーデンがオススメ!

京都に観光に来る人の多くはガイドブックに掲載されていたり、インターネットのブログで紹介されていたりするお店で食事をする機会が多いと思います。しかし、そのようなお店には地元の人はほとんど行きません。なぜなら、そのような店の多くは観光客向けの飲食を提供し、価格も若干割高に設定しているからです。地元の人はもっとお手頃価格で美味しい料理が楽しめるお店に行きます。以前、このブログで「京都人が通う本当にうまい店2018」という記事を書きましたので、ガイドブックに載っていないお店に行きたい場合は参考にしていただけると嬉しいです。

さて、夏が近づいてきたので京都でもビアガーデンの宣伝が増えてきました。その中でも特にオススメするのが京都大丸のビアガーデンです。その内容は仕事帰りの会社員だけでなく、京都に訪れている観光客にもオススメできるもの。今回はそんな京都大丸のビアガーデンをご紹介します。

京都大丸のビアガーデンが人気の理由

人気の理由① クラフトビールが飲み放題

通常のビアガーデンで出されるビールはスーパードライやキリン一番搾りなど、スーパーでも購入できるような銘柄がほとんどでした。しかし、昨今のクラフトビールブームに乗っかった京都大丸はクラフトビールを飲み放題にしてしまったのです。飲めるクラフトビールは次の3銘柄。

  • 黄桜 J-CRAFT ルビーエール KYOTO FUSHIMI
  • J-CRAFT 香爽のフルーティホワイト GOTEMBA
  • ベアードブルーイング 黄金IPA 生樽

もちろんクラフトビール以外のビールも用意されています。しかも「ドライプレミアム豊穣」。

人気の理由② 京都の地酒が飲み放題

京都にも気軽に日本酒を飲めるお店は増えてきましたが、さすがに飲み放題にしている店はまだ少ないです。しかし、京都大丸ビアガーデンでは京都の酒蔵のお酒が飲み放題なのです。飲み放題の対象となる酒蔵は次の7つ。

  • 玉乃光
  • 黄桜
  • 英勲
  • 神聖
  • 佐々木酒造
  • 富翁
  • 松竹梅

さらに日本酒を使ったカクテルも充実しています。日本酒サングリアや日本酒モヒートなど。

人気の理由③ 飽きないフードメニュー

一般的なビアガーデンのフードメニューは揚げ物や焼きそばが多いと思いませんか?しかも、冷めているからそんなに美味しくなくて食が進まない人も多いのではないでしょうか。しかし、京都大丸ビアガーデンのフードは違います。メインはバーベキューセットです。ビアガーデンでバーベキューってのも珍しいのですが、それに加えて京都のおばんざい日替わり8種も楽しめます。もちろん定番の揚げ物系も用意されているので若い男子も十分満足できるでしょう。

これだけ充実した内容なのに料金は税込で4700円(ひとり)!ビールと日本酒の飲み放題だけでも元は取れそうですが、それに加えてこの充実した料理が付きます。このビアガーデンの開始日は5月22日(火)で、すでに予約が始まっています。予約はインターネットで行えるので電話する必要はありません。8月16日の五山の送り火の時は営業していませんが、それ以外は営業しています。ということは祇園祭の時も営業しているということ。もし祇園祭で京都を訪れる場合は、それに合わせて予約するのもアリですね。

 大丸ビアガーデンKYOTO

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