遂にセブン-イレブンでも「らくらくメルカリ便」が利用できるように

先日4月26日にセブン-イレブンは、国内2万店舗でメルカリの「らくらくメルカリ便」の取り扱いを5月7日から開始すると発表しました。私も何度かメルカリ便を利用したことがありますが、なぜファミリーマートで利用できて国内大手のセブン-イレブンで利用できないのか不満を持っていました。メルカリ便そのものは素晴らしいサービスなのに、それを受け付ける場所が少ないのがこのサービスの唯一の弱みでした。しかし、今回のセブン-イレブンの取り扱い開始でその弱みも解消され、ますます利用者が増加すると思われます。

セブン−イレブンで利用できる「らくらくメルカリ便」の配送サービス

〇 宅急便(サイズ:3辺合計160cmまで、重量:25kgまで)

〇 宅急便コンパクト(サイズ:専用BOXの場合 25cm×20cm×5cm(外寸)まで、専用薄型BOXの場合は24.8cm×34cm(外寸)まで、重量:制限なし)

〇 ネコポス(サイズ:22.8cm×31.2cm×2.5cmまで、重量:1kgまで)

以上がセブン−イレブンで利用できる配送サービスです。おそらく他のコンビニのサービスと変わりないと思います。

実はコンビニスタッフには不評な「らくらくメルカリ便」

メルカリ便を利用する人にとっては非常に便利なサービスではあるのですが、一方でこのサービスの受け付けを行うコンビニのスタッフには不評です。不評な理由は、面倒な仕事が増えるから。通常のレジ業務であれば、商品のコードを読み取って金額を受け取りお釣りを渡せば終わりです。客に何か説明する必要もありません。しかし、メルカリ便の場合は都度説明をしなければいけません。不慣れなスタッフの場合は、メルカリ便利用客のためにレジ前に列を作ってしまうこともあるそうです。

僕の中ではセブン−イレブンの接客サービスが他のコンビニより抜きん出て素晴らしいと思っていますので、メルカリ便開始とともにスタッフが疲弊して、接客サービスが低下しないことを祈ります。5月7日からメルカリ便利用者のコンビニ乗り換えが始まります。どのように利用者が変化していくのか楽しみです。

 セブン−イレブン ニュースリリース

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