DNS

お客様のWEBサイトを新規に制作する際にお客様管理下の既存のドメインを利用するケースがあるのですが、その場合にドメインに関わる設定をお客様にお願いする事があります。その際にDNSの指定でよく誤解が生じるポイントがあります。

ドメインにはWHOIS情報というものがあり、WHOIS情報にDNS情報が含まれています。DNSとはネームサーバとも呼ばれ、ドメイン名とIPアドレスを紐付けたり役割ごとのサーバ名を応答するような事をします。ドメインで使用されるDNSをDNS情報で指定しておくのですが、DNSの設定の中にNSレコードというものがあり、ここでもDNSを指定します。

もし、DNSの指定の変更が必要な場合にWHOISのDNS情報かDNSのNSレコードのいずれか片方のみ変更されるケースが多く多少詳しい技術者の方でもうっかり間違えることが多いので注意が必要です。特に運用中のドメインで設定を誤るとメールが届かなくなるなど業務に影響が生じます。ドメインとDNSの設定に関わるやりとりは相手がしっかりと理解されているかよく確認しましょう

関連記事

  1. Amazon Echo

  2. 備え

  3. ECの可能性

  4. iPhoneX

  5. 経年劣化

  6. 人材採用