京都府のネーミングライツ対象施設(2018年4月18日時点)

現在、京都府では一部の公共施設のネーミングライツを募集しています。ネーミングライツとは自治体が管理運営している公共施設に民間企業など事業者名を付ける権利を購入することです。施設に自社の社名が含まれることで広告効果が期待できたり、地域貢献ができたりします。過去には次のようなネーミングライツがありました。

  • 京都府立体育館→島津アリーナ京都
  • 府民の森ひよし→STIHL(スチール)の森 京都

前者は(株)島津製作所が年間2,000万円(5年契約)で権利を取得しました。後者は(株)スチールが年間60万円(4年契約)で権利を取得しています。体育館のように規模が大きく利用者が多い施設ほど命名権は高額になります。一方、郊外の施設になれば中小企業でも負担できるほどの金額です。そこで今回は今現在、京都府がネーミングライツ対象としている施設をご紹介します。もし資金に余裕があるのあればこんな広告方法を選択してもよいかも。

京都府内のネーミングライツ対象施設

京都府立植物園の「植物園会館」(京都市左京区)

http://www.pref.kyoto.jp/plant/

山城総合運動公園(京都府宇治市)

http://www.pref.kyoto.jp/koen-annai/yam.html

伏見港公園(京都市伏見区)

http://www.pref.kyoto.jp/koen-annai/fus.html

丹波自然運動公園(京都府船井郡)

http://www.pref.kyoto.jp/koen-annai/tan.html

以上が2018年4月18日時点で募集している施設です。地域に密着している施設は山城総合運動公園や丹波自然運動公園だと思います。一方、府民以外の利用者も多いのは府立植物園や伏見港公園ではないでしょうか。

申し込み方法と問い合わせ先

申し込みに関しては施設ごとに申込書を作成し京都府に提出することになります。詳細は下記に問い合わせてみてください。

京都府総務部府有資産活用課 資産活用担当
電話 075-414-5435
Email huyushisan@pref.kyoto.lg.jp

 京都府「広告事業のご案内」

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