月々330円で弁護士費用を補償するJCBの保険がおすすめ

もし、あなたが何らかのトラブルに巻き込まれて被害にあった場合、どのように対処しますか?おそらく多くの人が警察に相談するのではないでしょうか。しかし、警察は私たちに代わり賠償請求などの手続きを行ってくれるわけではありません。つまり金銭的な解決をおこなうには警察以外に相談する必要があります。その相談相手が弁護士です。弁護士は法律に則り加害者に対して賠償請求等の手続きを被害者の代わりに行ってくれます。

しかし、多くの人は弁護士に相談しようとはしません。その理由は2つあると思います。まずひとつは、弁護士が身近な存在ではなく気軽に相談できる相手ではないから。もうひとつは弁護士費用が不明で想定外の出費になると考えてしまうから。この2つの理由から弁護士に相談しないケースが増えるのだと思われます。特に大きな壁になるのが弁護士費用です。これさえクリアすればもっと気軽に弁護士に相談することができると思います。

そんな悩みを持つ人に向けてJCBが弁護士費用を補償する保険をリリースしました。今回はこの保険を詳しくご紹介しようと思います。

補償対象になるトラブル

JCBの保険では以下のトラブルの際に弁護士費用がサポートされます。ちなみに被保険者は当事者だけでなく子どもも対象になります。

被害事故

  • 路上歩行中に他人が運転する自転車に追突され怪我をした場合
  • 近所に住む若者に自宅の壁に落書きされた場合
  • 画廊から本物と偽られて、偽物の絵画を売りつけられた場合

人格権侵害

  • 子どもがイジメにあい、登校拒否の状態になった場合
  • いわれもない誹謗中傷にあい、精神的苦痛を受けた場合
  • 昔の恋人からストーカー行為をされている場合

最近は自転車事故が増えているため、いつ自分が被害者になるか分かりません。また、インターネットでショッピングをする際に偽物を購入する被害も増加しています。さらにインターネットのSNSなどで自分が誹謗中傷の対象になる可能性も増えてくるでしょう。加入者本人よりも自分の子どもが被害にあうケースが今後増えてきますので、万が一に備えて弁護士に相談できる環境は整えておく必要があります。

保険金の対象外になるトラブル
  • 自動車または原付きバイクによる被害事故に関するトラブル
  • 借金の利息の過払金請求に関するトラブル
  • 医療ミスによる被害事故に関するトラブル
  • 職務遂行におけるトラブル
  • 騒音、振動、悪臭、日照不足による被害事故または人格権侵害に関するトラブル
補償内容

JCBの保険では次の2つの保険金がサポートされています。

① 法律相談費用保険金

初回の法律相談は無料としている場合がありますが次回以降は必ず相談費用が発生します。この相談費用の一部を補償してくれます。

  • 保険金額:保険期間1年間につき通算10万円まで
  • 保険金支払額=(1つのトラブルに関する相談にかかった費用)−(自己負担金1,000円
  • 例)相談費用10,000円かかった場合は9,000円の保険金が支払われます

②弁護士委任費用保険金

いわゆる弁護士費用といわれるものです。

  • 保険金額:保険期間1年間につき通算200万円まで
  • 保険金支払額=弁護士委任にかかった費用×(100%−自己負担割合10%
  • 例)委任費用が100万円かかった場合は90万円の保険金が支払われます

保険金支払額に関して注意したいことは、全額保険金で賄うことができないという点です。相談費用に関しては1000円、委任費用に関しては総額の10%を自己負担する必要があります。

保険料
  • 月々330円
加入条件

この保険に加入するにはいくつかの条件があります。

  • 年齢は20歳から69歳まで(ただし保険対象には自分の未成年かつ未婚の子どもも含まれます)
  • JCBカードの加入者が対象です
  • JCBカードから退会すると自動的に保険も解約されます

JCBトッピング保険「弁護士費用サポートプラン」の詳細を見る

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