安心して導入できる、Bcartのサポート体制

EC-CUBEやWordPressなどオープンソースのソフトウエアを使用してBtoBサイトを構築した場合、構築後のサーバ保守やセキュリティ対策は自身で個別に対応することになります。オープンソースは原則無償で提供されるため、一見メリットが大きいように思えますが実は運用コストが大きいことが特徴です。運用には安定性が求められます。この安定を担保するためには社内に専任のスタッフを置くか社外に外注することが必要です。しかし、多くの企業ではこのような運用コストを負担するだけの余裕はありません。そこでお薦めするのがBcartのようなASPサービスの利用です。今回はBtoBサイト導入後の運用面においてBcartを利用するメリットをご紹介します。

BtoBサイト構築でBcartを利用するメリット

① 安心のサポート体制

例えばEC-CUBEを利用してBtoBサイトを構築した場合、構築後の運用サポートは有償です。月額数万円の運用費用を外注先に支払い運用サポートを得ることになります。もしくは運用面で知識のあるスタッフを新たに雇うことになるでしょう。しかし、BcartのようなASPサービスを利用すれば、構築後の運用サポートは無償で受けられます。Bcartの場合は専任のサポートスタッフが電話(平日10:00〜17:00)とメール(24時間365日)で対応してくれます。

② 無料で機能拡張

例えばEC-CUBEを利用してBtoBサイトを構築した場合、構築後に機能拡張する場合は別途拡張費用が必要です。機能次第では追加で数十万円の費用がかかるでしょう。一方、BcartのようなASPサービスの場合は個別に機能拡張できませんが、全ユーザ一斉に機能拡張する場合は無料でその機能を得られます。EC-CUBEは拡張すればするほどお金がかかりますが、Bcartはどれだけ拡張してもお金はかかりません。

③ 高度なセキュリティ対策

例えばEC-CUBEを利用してBtoBサイトを構築した場合、セキュリティ対策は個別に行なう必要があります。また、そのセキュリティ対策に係る費用は全て運営者が負担します。つまり、高度なセキュリティ対策を行なうには運営者が自腹を切る必要があるということです。一方、BcartのようなASPサービスの場合はサービス提供者がセキュリティ対策をまとめて行なうため、対策予算も豊富で高度なセキュリティ対策を施せます。しかも、契約者は追加で対策費用を出す必要はありません。

以上がBcartを利用した場合の運用面でのメリットです。BtoBサイトを構築する場合、どうしても初期導入費用を重視しがちです。しかし、本当に重視すべきことは構築後の運用費用です。構築して公開してしまったら売上が多くても少なくても継続的に運用費用を支払つづける必要があります。安定した売上を確保できる場合は問題ありませんが、初めてBtoBサイトを運営する場合は運用費用は重荷になると思われます。その場合はBcartのようなASPサービスを利用して出来るだけ運用費用を抑え利益を確保することをお薦めします。

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