保護されていません

今年の7月にリリース予定のブラウザのChromeのバージョン68からHTTPS非対応のサイトはブラウザのURLの欄に「保護されていません」という警告が出るようになります。他のブラウザの状況を確認しますと、IE11やSafariでは従来の鍵マークの有無だけなのでそれほど目立ちません。EdgeやFirefoxですと通知アイコン(iを丸で囲ったもの)が表示され、それをクリックすると「この接続は安全ではありません」という内容の警告が表示されます。

2018年2月時点での国内のPCのブラウザのシェアはChromeが約40%で最も強く警告の表示されるChromeが最もシェアが大きいため影響は無視できません。サイトの全ページをSSL化する「常時SSL化」の対応が必須と言えるでしょう。常時SSL化はSEOの面でもGoogleからの評価が高くなるというメリットもあります。

SSLの導入や既存のHTTPS非対応のサイトの「常時SSL化」について検討されおられましたら是非弊社にご相談ください。

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