AmazonPayが利用できるECプラットフォーム

ECサイトを構築する上で決済手段の選択はとても重要です。従来は銀行振込とクレジットカード決済が主流でした。しかし銀行振込を選んだ場合、購入者は物品の価格と送料に加えて振込手数料まで負担することになります。またクレジットカードに関してはECサイトからの個人情報流出のリスクを高めたり、決済のたびにカード番号を入力する手間が増えたりします。このような課題を解決するために利用されているのがAmazonPayです。これはAmazonのアカウントさえ持っていれば面倒な情報入力無しで決済ができるもの。Amazonの利用者は日に日に増えていますので、今後ECサイトを構築する際にAmazonPayを導入することは当たり前になるでしょう。そこで今回はAmazonPayを利用できるECプラットフォームをご紹介します。

AmazonPayが利用できるECプラットフォーム

※サービス名をクリックすると各説明ページに移動します
※月額費用とは別に決済手数料4%(デジタル4.5%)がかかります。

FutureShop2 月額費用:3,000円
楽天ペイも同時利用可能
ecbeing 月額費用:不明
MakeShop 月額費用:3,000円
カラーミーショップ 月額費用:2,000円
CARTSTAR 月額費用:3,000円
aishipR 月額費用:3,000円
Commerce21 月額費用:不明
ebisumart 月額費用:不明
侍カート 月額費用:5,000円
EC-CUBE 各種プラグイン有り

 Amazon Pay

関連記事

  1. EC-CUBEを使えば安価に顧客管理システムや商品管理システムが手に入…

  2. ECサイトの選択基準

  3. 越境ECの支払方法

  4. 越境EC 5つの展開パターン

  5. EC-CUBE3のカテゴリ設定<その2>

  6. 今後のネット通販拡大の生き残りの秘訣は日本酒バルに学べ