なぜ男と女は考え方や行動が違うのか?

最近は仕事でもプライベートでも男女平等という言葉だけが先走りして、男と女は考え方や行動が一緒であることを前提しているシーンが増えてきました。それが原因で本来の自分らしさを出せずストレスを抱えること人が増えているような気がします。根本的に男と女は違う生き物で、考え方も行動も異なるのだから一括りにするのではなく、それぞれの強みと弱さを認め合いながら生きていくほうが仕事もプライベートもうまくいくのではないかと。今回読んだ『話を聞かない男、地図が読めない女』という本を読むと、その男女の違いがわかりやすく説明されています。今回は本書においてポイントとなるフレーズをまとめました。詳細は購入してお読みください。Amazonプライム会員なら無料で読むことができます。

男と女のちがい

男女平等は政治や道徳の話、男女の本質的なちがいは科学の次元である

長距離ドライブでは、昼間の運転は女、夜間の運転は男が担当しよう。

女同士の会話では、男同士に比べて身体接触が4〜6倍も多い

男の頭は問題点に索引をつけて整理できるが、女の頭はひたすら問題をかきまわすだけ。

1日分のコミュニケーションをこなすために話しているとき、女は口をはさまれることも、解決策を教えてもらうことも望んでいない。

働く女の74%、専業主婦にいたっては98%が恋人や夫の最大の欠点は、1日の終わりに話しをしてくれないことだと考えている。

男と話すときの大原則。簡潔に!1度にひとつのことしか考えさせない。

男は同時に話したり聞いたりできないのだから、男が話す順番が来たら、好きなようにしゃべらせてやろう。

たくさん話しかけてくる女は、あなたに好意を抱いている。話しかけてもらえなくなったら、嫌われたと思ったほうがいい。

遠まわしな話し方は女性同士を親密にする。ただし、そのルールを知らない男には通用しない。

男に話を聞いてもらうには、時間と議題をあらかじめ伝えるのがコツ

女の子は関係と協力を、男の子は力と地位を欲しがる

人間関係に悩みがある女は仕事に集中できないし、仕事に行き詰まっている男は人間関係まで気がまわらない

女が男を捨てるのは、男の与えるものに不満だからではない。精神的に満たされないからだ

女が悩みについて話すのはストレス軽減策にすぎない。聞いてもらいたいだけで、解消してほしいと思っていない

女が興奮してしゃべっているとき、解決策を提案したり感情を踏みにじるようなことを言ってはいけない。話を聞いているというそぶりを前面に押し出すことだ

男の子はまじまじと目を覗き込まれるのが嫌い。でもママはそうしたくてたまらない

男は敵につかまったり、殺されるのを避けるために、短い時間で何度もオーガズムに達する必要がある

男のセックスは電子レンジ、女のセックスはオーブン

女に必要なのはセックスする理由、男に必要なのはセックスする場所

女は愛する男とたくさんセックスしたがる。男はとにかくたくさんセックスしたがる

男は決して「イッた」振りをしない。あんなマヌケ面をわざと作るなんてプライドが許さないからだ

結婚は悪いことばかりじゃない。忠誠心、寛容、忍耐、自制など独身のままなら知らなくてもいいことをたくさん学ぶことができる

男脳・女脳テストの結果

本書の中には男脳・女脳を診断するためのテストがあります。30個の質問に回答し、その点数によってあなたが男脳なのか女脳なのか判断します。その点数が0点に近いほど男脳であり、点数が高いほど女脳になります。男は大体0〜180点以内に収まり、女は150〜300点に収まると。男で180点を越える人はゲイになる可能性が高いんだと。。ちなみに僕は20点でした。

 新装版 話を聞かない男、地図が読めない女(著・アランピーズ)

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