2018平昌オリンピックを外出先で楽しむウェブサイト

いよいよ今週後半(8日)から2018平昌(ピョンチャン)オリンピックが開催されます。夏のオリンピックと比べると若干地味なイメージがある冬季オリンピックですが、今回も日本からは有力な選手が出場しますので要注目です。ただ、今回は開催地が平昌@韓国ということで日本と時差も少なく、多くの競技が平日の昼間に行われます。そのため、会社員の方はテレビの前で観戦することは難しく帰宅後のニュースが情報源になります。しかし、現在は仕事の合間でも競技が観戦できるようなサービスがたくさんあります。今回はそんなテレビで観戦できない方が平昌オリンピックを楽しむサービスをご紹介します。

リアルタイム放送を楽しむならNHKオリンピックサイト

https://sports.nhk.or.jp/index.html

NHKには他のテレビ局には無いサービスがあります。それが「放送同時配信」です。これは総合テレビ・Eテレ・スーパーハイビジョンで放送される番組の中から、開会式・閉会式をはじめ、注目競技などを中心に、試験的にインターネットでも同時に配信を行うもの。配信される映像は上記公式ウェブサイトからスマホアプリで閲覧することができます。配信される動画の品質は非常に高いと思われます。2016年のリオ五輪でも同時放送をパソコンとスマホで閲覧したのですが、非常に鮮明でテレビよりも見やすいほどでした。もちろん画面が小さいので迫力は感じませが、会社帰りに寄った居酒屋で放送を見ながらお酒を飲むなんてのもありですね。NHKに関してはもうひとつ面白い取り組みを行います。それが「ロボット実況」。通常は人間のアナウンサーが競技の実況を行うのですが、人間に代わりコンピュータが競技の実況を行います。テクノロジーはアナウンサーの職まで入り込んでいるんですね。こちらも要注目です。

競技結果以外の情報を得るなら平昌オリンピック公式ウェブサイト

https://www.pyeongchang2018.com/jp/index

試合結果だけであれば日本のテレビや新聞でも十分ですが、それ以外の情報に関しては公式ウェブサイトが圧倒的に充実しています。出場する世界各国の選手の情報はもちろん、オリンピック関連のニュースも充実しています。公式ウェブサイトはオリンピックを盛り上げるための情報が多いのですね。オリンピックを観戦していて何か知りたい情報があれば、まずは公式ウェブサイトで探してみることをおすすめします。もちろん日本語に対応しています。

情報整理の達人・日本経済新聞社の平昌オリンピック特集

https://www.nikkei.com/pyeongchang2018/

平昌オリンピック公式ウェブサイトは確かに情報は充実しているのですが、情報がありすぎて欲しい情報を取得するには苦労しそうです。その点、日本の新聞社がまとめている特集ウェブページは非常に見やすいです。特におすすめなのが日本経済新聞社のウェブページ。何と言っても日本人選手の話題が中心ですので情報が探しやすい。スマホサイトも見やすくまとめられていますので、情報を読むのであればNHKよりも日経をオススメします。

以上、平昌オリンピックを楽しむためのウェブサービスをご紹介しました。日本人選手の皆さんには頑張って結果を出してもらいたいですね。僕もオフィスから応援しています。

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