関西にある白内障治療の実力病院

2017年12月25日の日本経済新聞に白内障治療の実力病院リストが掲載されていましたのでご紹介します。僕は40代前半ですので、まだ目の病気に関して高い意識を持っているわけではありません。しかし、加齢とともに罹る確率が高くなる病気ですので、万が一白内障に罹った際、しっかり治療してくれる病院を知っておくべきだと思います。

白内障とは

そもそも白内障とはどんな病気なのでしょうか。目には水晶体という組織があります。これはカメラのレンズのような働きをしてピントを合わせる役割を担っています。白内障はこの水晶体が白く濁ることで外から入った光が眼底に届かなくなり視力が低下します。その結果、視界がかすんだり、視力が低下したり、光をまぶしく感じたりする症状が現れます。

白内障にはさまざまな種類があり、その原因もさまざまです。加齢はもちろん、アトピー性皮膚炎、糖尿病、薬剤(ステロイド剤)などが原因になることもあります。治療方法は進行段階によって異なります。初期の場合は点眼薬で治療できるようです。仕事や生活に支障が出てくるほど進行が進んだ場合は外科的手術が必要です。外科的手術を受ける場合は、手術の実績数が多い病院で治療することをオススメします。眼はその後のQOLに大きな影響を与えますので安易に近所の病院を選ぶのではなく、慎重に選んだ方がよいでしょう。

関西の白内障治療の実力病院15
大阪府堺市 独立行政法人 労働者健康安全機構 大阪労災病院
大阪府大阪狭山市 近畿大学医学部附属病院
大阪府枚方市 関西医科大学附属病院
大阪府堺市 近畿大学医学部堺病院
大阪府高槻市 大阪医科大学附属病院
大阪市東淀川区 淀川キリスト教病院
大阪府守口市 関西医科大学総合医療センター
大阪市天王寺区 大阪赤十字病院
兵庫県明石市 医療法人社団吉徳会 あさぎり病院
兵庫県伊丹市 近畿中央病院
兵庫県西宮市 兵庫医科大学病院
神戸市東灘区 一般社団法人甲南会 甲南病院
奈良県天理市 天理よろづ相談所病院
奈良県橿原市 奈良県立医科大学附属病院
和歌山県和歌山市 日本赤十字社和歌山医療センター

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