Amazon Echo

スマートスピーカーの「Amazon Echo」を購入して1週間近く会社で使ってみました。既に色んなサイトで他のスマートスピーカーと共に紹介されていますのでスマートスピーカー自体の機能についてはご存じの方も多いかと思います。ただそういったスマートスピーカーの記事で触れられていないような事や個人的に紹介しておきたいことについて紹介しておきます。

・音量調整が難しい
Echoでは音量が10段階あるのですが、音量2では少し物足りず音量3にすると爆音になってしまう事がありました。本体の音量ボタンで調整すると10段階より細かく調整できるようなので本体であらかじめ音量を調整しておくような使い方になりました。再生する曲や内容によって音量を変えたくなったときがもどかしいですね。

・他のBluetoothスピーカーと接続出来る
他のBluetoothスピーカーに接続して音声を出すことが可能なので気に入っている他のBluetoothスピーカーで鳴らしたい時に便利です。ただ音質についてはBOSEのSoundlink mini 2と聴き比べましたが低音をより自然な感じにした印象なので本体だけで音質は十分かと思います。

・電源の選択肢
Amazon Echoでは電源アダプタを接続して設置することが前提の作りでした。よりコンパクトなAmazon Echo DotではUSB接続のようなので持ち運んだり自動車に設置するにはAmazon Echo Dotの方が向いています。

・慣れると便利
誰もが思うことかもしれませんが、「スマートスピーカーが無くてもスマートホンでいいじゃないか」と感じる点なのですが音声のみで操作することに慣れるとそれが習慣化してしまいスマートホンを操作するのが億劫になってきます。社内のBGMをいつもタブレットやスマートホンをBluetoothスピーカーに接続して鳴らしているのですがAmazon Echoでは例えば出社時に「Alexa、曲を流して。」と言うだけで過去に再生した曲から好みのプレイリストを自動で選択して音楽を再生してくれます。手元のスマートホンのアプリには再生中の曲や再生予定のプレイリストが表示されます。

・エンジニア向けの利点
Amazon Echoでは機能を「スキル」と呼ばれるもので提供されます。スマートホンでの「アプリ」のような位置づけです。自分でオリジナルの「スキル」を作ることが可能なので、音声で操作したい機能を増やすことが出来ます。また、作成した「スキル」を登録すれば審査はありますが公式の「スキル」として提供も可能です。

今回はAmazon Echoを中心にご紹介しましたがGoogle Homeも入手予定なのでまたご紹介できればと思います。「スマートスピーカーでこんなことは出来る?」など確認したい要望がありましたらお知らせ下さい。

関連記事

  1. オンラインストレージ

  2. 複数の連絡手段

  3. Mastodon

  4. iPhoneX

  5. 仮想通貨のマイニング

  6. セキュリティ