今、国内時計メーカーの取り組みがおもしろい

国内の時計メーカーって結構地味なイメージありませんか?G-SHOCKなど商品そのものは品質が高くて、国内外から高い評価を獲得しているのですが、企業の活動内容ってあまりピンと来ないんですよね。ところが、先日の日本経済新聞社にたまたま国内時計メーカー2社の小さな記事が載っていたのでご紹介しようと思います。

セイコーウォッチがビバリーヒルズに出店!

セイコーウォッチ株式会社は11月15日に米ビバリーヒルズの高級ショッピングゾーン・ロデオドライブに世界初となるグランドセイコー専門店「グランドセイコーブティック」をオープンしました。グランドセイコーとはセイコーが抱えるブランドの中でも最高級の商品で、20万円台から60万円前後をラインナップしています。元々日本の時計メーカーが作る商品は品質が高いのですが、それを更に上回る品質を保持しており、日本国内よりもむしろ海外から高い評価を得ています。

グランドセイコー公式サイト

ちなみに店舗を開いたロデオドライブはビバリーヒルズの高級ショッピングストリートで、約500mの中にショップや飲食店など約50店舗が並んでいます。映画の撮影スポットとしてもよく使われているので、行ったことはなくても画面で見たことあるはず。これをキッカケに世界中でセイコーウォッチを身につける人が増えれば、国内の若者の中にも興味を持つ人が増えるかもしれませんね。

カシオ計算機がファミマで時計受け取り

G-SHOCKでおなじみのカシオ計算機が、修理を請け負った製品のお届け方法を従来の配送だけでなく、ファミリーマートで受け取れるようにしました。僕も時計の修理を依頼したことがあるのですが、修理してもらっている間は時計が使えないわけですので、できるだけ早く修理済みの商品を受け取りたいというのがユーザの本心だと思います。ただ、平日の昼間は仕事で受け取ることが難しく、結局受け取るまでに相当な時間を要してしまいます。そんな時、近所のファミマで受け取れるようになれば、24時間受け取り可能ですので21時を過ぎても商品の受け取りができます。現在はファミマだけですが、今後は他のコンビニでも展開してくれることを期待しています。

カシオ計算機公式サイト

 

最近の若者はスマホで時間を確認することが増え腕時計を身につける人が減っているようですが、国内時計メーカーには今よりももっと国内時計の魅力を知る機会をたくさん作ってもらい、若い時から品質の高い腕時計を身につける習慣ができればよいな〜と感じています。

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