イナゴの大群

無料のグループウェアの「サイボウズLive」が2019年4月15日で終了となることが告知されて話題になっていますね。反応を見るとわりと身近な皆さんに使われているサービスであることがわかりました。告知の中でも総登録ユーザー数が200万人を突破と公表されていました。200万人分の市場が浮いた形ですね。CSVデータでのエクスポートが可能なので別のソフトやサービスへ移行が出来そうですし終了まで1年以上有るので同種のサービスを構築してユーザーを誘致しようという企業も現れるかもしれませんね。

昔の掲示板やブログサービスなんかも閉鎖されると次々と同種のサービスへイナゴの大群のように渡っていくのを思い出しました。誘致に成功してアクセスが増加すると嬉しい半面、サービスをささえるサーバーやネットワークなどのインフラのコストが増加してしまうので、どれだけ準備万端にアクセスを処理するリソースが確保できるかが課題になります。

サイトへのアクセスの増加に伴ってサイトの表示速度の低下などでその改善にお悩みの方はぜひご相談下さい。

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