ドラマ『コード・ブルー』でドクターへリを運航していた会社はココ!

人気テレビドラマ『コード・ブルー』はご覧になりましたか?僕は自宅に録画機能が無いため、放送1週間以内なら無料で閲覧できるオンデマンドで視聴しました。このドラマには僕の好きな女優がたくさん出演しています。新垣結衣はもちろん、戸田恵梨香、比嘉愛未に加え、今回は新木優子まで。ドラマの内容は重かったのですが、彼女たちの演技を見ているだけで幸せでした。

さて、このドラマで一番重要なシーンはドクターヘリで出動し、現地へ駆けつける医師の姿。実はこのドラマに登場するドクターへリを操縦していた人はある会社のスタッフだったのです。空運業の採用サイトを探してた時に偶然見つけたこの会社をご紹介します。

ドクターへリを操縦していたのはこの会社

その会社の名前は「朝日航洋株式会社」。東京都江東区に本社をかまえる会社で、創業は1955年。資本金31億円、従業員1200名の中堅企業です。この会社の主な事業は2つあります。ひとつはヘリコプターとビジネスジェット機を軸とした「航空事業」、もうひとつは国内屈指の計測技術を駆使した「空間情報事業」です。

ドクターへリの運航は航空医療搬送と言われ、安全かつスピーディーに搬送することが求められます。またヘリコプターを使い山間部の建設現場に資材を運ぶ物資輸送も行っています。その他、航空レーザー測量システムを使い、高精度な空間データを作成し、インフラ整備やハザードマップ作成などに役立っています。社名は初めて知った人がほとんどだと思いますが、恐らく私たちの生活のどこかで接点がある会社です。

ドラマに登場した運行管理室は実際にある

ドラマ『コード・ブルー』でドクターへリが運航する前に必ず登場するシーンがあります。それは、モニターがたくさん並んでいる部屋で女性が「エンジンスタート!」と言うシーン。これは運航管理・CS業務と言われる仕事。ドクターヘリの操縦士に対して地上から指示やバックアップを行います。ドクターヘリの出動要請を最初に受ける窓口として非常に重要なポジションです。ドラマではあまり目立っていませんでしたが、ドクターヘリ運航のキーパーソンと言えるでしょう。

ちなみにドラマで使用されていた機体は「BK117C2」です。これは国産のヘリコプターで、日本で飛行しているドクターへリの中で最もキャビンが広いのが特徴。キャビンが広いため機内での医療行為もスムーズに行なうことができ医療スタッフからも好評なんだとか。

いかがでしたでしょうか。彼らが安全かつスピーディーにドクターへリを飛ばしてくれるおかげで多くの命が助かっていることがわかったと思います。知名度はイマイチですが、社会貢献度の高い企業です。興味のある方はぜひ同社の企業サイトを閲覧してみてください。いろいろな情報が載っていますよ。

(外部リンク)朝日航洋株式会社

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