SSLサーバ証明書

お盆も過ぎて夜は比較的涼しくなり徐々に過ごしやすくなってきました。そんな中、季節には関係なくSSL証明書関連の問題が発生しているのでトラブル予防のためにもお知らせしておきたいと思います。

シマンテックのSSLサーバ証明書のうち、2016年6月1日より前に発行された証明書の一部を導入している場合に、2017年8月8日以降リリースされるGoogle Chromeにおいて警告/エラーが表示される場合があります。

以下のいずれの要件を満たす場合、対象となります。
– 2015年6月1日より前に発行され、2017年8月31日以降の有効期限を持つ
– 2016年6月1日より前に発行され、2018年1月18日以降の有効期限を持つ

警告/エラーの回避方法としましてはSSL証明書を更新していただくか、再発行(対象のSSL証明書は無償で再発行されます)していただいてWEBサーバ上の証明書を置き換えて下さい。警告/エラーが出てしまっては特にECサイトでは影響は大きいのでお早目の対策をおすすめします。対応方法が分からないなどございましたら是非ご相談下さい。

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