関西にある肺がん治療の実力病院<リンク集>

7月31日付けの日本経済新聞・朝刊に全国の肺がん治療に強い実力病院のリストが掲載されていました。現在、国内では肺がんの罹患率が上がっているようです。喫煙率が下がっているのに肺がん罹患率が上がっている原因は恐らく高齢人口比率が上がっているからだと思われます。タバコを吸ったからといってすぐに肺がんに罹るわけではなく、20〜30年の誤差が生じるのだとか。言い方を変えれば、喫煙者が禁煙したとしても肺がんに罹るリスクは減るものの無くなるわけではないということです。

今、40歳の人が禁煙したとしても60歳を過ぎてから肺がんに罹る可能性は残されています。喫煙部屋のヤニがなかなか拭き取れないのと同じで、一度肺に付いてしまったタバコの成分はなかなか消せないのでしょう。もし万が一、自分が肺がんになってしまったら肺がん治療で実績のある病院に行ってすぐに治療を開始しましょう。

関西で肺がんになったらこの病院に行こう

※(2019.3.23)掲載病院の場所をGoogleマップにまとめました。病院の場所を詳しく知りたい場合は、下のボタンをクリックして地図を表示しましょう。

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※()カッコ内の数字は2015年4月〜2016年3月までの手術実績数

滋賀県
京都府



大阪府



兵庫県
肺がんの前ぶれ

肺がんに罹る人はどのようなケースが多いのでしょうか。これは皆さんご存知のように「喫煙」です。これは既に科学的根拠があり、非喫煙者よりも喫煙者の方が20〜30%程度、肺がんになるリスクが高くなると言われています。では、肺がんに罹るとどのような症状が現れるのでしょうか。実は肺がんは早期の場合、ほとんど症状が出ません。つまり、次のような症状が出た場合は、かなり進んでいる場合だと認識しましょう。

  • 咳が続く
  • 呼吸時に「ゼーゼー」という音がする
  • 息切れすることが増えてきた
  • 血痰(血の混ざった痰)が出たことがある
  • 声が枯れている
  • 顔や首にむくみがある

以上のような症状が出ている場合は、楽観的に考えるのではなく、まずはここで紹介した病院に行きましょう。

自宅でできる肺がん検査

もしかしたら自分は肺がんなのではないか。そう思ってもなかなか病院に行く気持ちになれない場合や、そもそも病院に行く時間が無い。そんな人には自宅で出来る検査キットの使用をおすすめします。現在はAmazonや楽天市場で誰でも検査キットを購入することが可能です。そしてその検査の質に関しても国から検査の認可を受けている民間の検査会社が行うので安心です。

検査キットの費用は検査会社によってバラバラですが、あまりに安いものは不安だと思うため5000円前後の検査キットを購入しましょう。そして検査の内容次第で病院に行くかどうか決めてもよいのではないでしょう。肺がんは時間の経過と共に悪化しますので、病院に行くなら行く、検査キットを使うなら使う、と早い判断を行うことが大切です。

テセントリクとは

先日、2019年3月27日に中外製薬は「FDAは進展型小細胞肺がんの成人患者さんの一次治療としてテセントリクと化学療法の併用療法を承認」というプレスリリースを発表しました。これは進展型小細胞肺がんの適応では初のがん免疫療法となります。FDAとは「米国食品医薬品局」のことですので、まだ米国での承認です。では日本ではどのような状況なのでしょうか。実はテセントリクは2018年4月に「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」を効能・効果として販売を開始されています。また同年12月には、化学療法未治療の扁平上皮がんを除く切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌に対する用法・用量の追加について承認を取得しています。肺がんの5年生存率は約20%と言われます。正直、あまり良い数字ではありません。しかし、テセントリクのような新しい薬が生まれることで今後生存率が高まる可能性は十分考えられます。

 中外製薬

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