さようならMacbook Airで、困ったこと。

お酒は怖いですね。それは先週金曜日の夜に起こりました。フィットネス帰りにふらっと寄った立ち飲み屋でビール2杯と日本酒1合。その後目的の店に行こうとしたところ、途中にクラフトビールの新しいお店が。これは寄らなねば!ということで、ここでクラフトビールの飲み比べセットを注文。そして最後に(たぶん)目的の日本酒バルでサクッと飲んで帰るはずだったのに、同じ立ち飲み席に韓国から来た旅行者がいまして、彼らと盛り上がって。。そこから記憶がございません。4軒目は行っていないはず。どうやって帰ったのかわかりません。朝起きたら、床が水浸しで、テーブルの上に置いてあるMacbook Airも水浸し。テーブルの下には缶チューハイ500mlが。水だと思っていたのは、コイツでした。

半分あきらめていたのですが、今まで可愛がってあげたMacbook Airだから、もしかしたら何事もなかったかのように起動してくれると思ったのですが。。。残念ながらご臨終でございます。筐体の中の水分が乾けばイケるかも、と思いドライヤーで温めたのですがダメでした。3年間ありがとう。

仕事とプライベート兼用だったのが痛かった

幸い仕事で使っている顧客データや重要書類はクラウドストレージに入れていたので問題ありませんでした。Macbook Airの代わりは創業当時に購入したレノボのThinkPad。そんなに購入金額は変わらないのに、どうしてここまでストレスを感じるのか。N700系新幹線のグリーン車とJR山陰本線の普通列車くらいの差があります。今回はMacbook AirからWindowsPCに切り替えて感じたストレスをまとめます(あくまで個人的意見です)。

【1】フォントに繊細さが無い

WindowsPC好きな人はどちらかというと機能性を重視する傾向がありますが(たぶん)、Mac好きから言わせると、別にWinでもMacでもできることは一緒だろ、と。だったらデザイン性が優れている方がいいに決まっている(車でも同じことが言える)。特にWinのデフォルトのフォント設定はあまりにもセンスが無さ過ぎて、使い勝手以前に気持ちが悪い。真っ先に変更することに。

【2】部分スクリーンショットができない

MacユーザならCommand+Shift+4の部分スクリーンショットを重宝する人が多いと思いますが、こんな当たり前の機能だと思っていたものが、Winにはついていない。あんな余計なプリインストールアプリがいっぱいなのに。。Winで部分スクリーンショットをするには、ペイントなどのソフトに画面全体の画像を貼り付けて切り抜きしなきゃいけないんだって(他の方法もあるようですがOS自体で処理できない)。あー、めんどくせー。

【3】なんだかアプリのインターフェイスが美しくない

例えばEvernoteってWinにもMacにも対応したアプリがあるのですが、両方を比較すると明らかにMac用のアプリのインターフェイスのほうが洗練されている(たぶん)。Winはただ機能を部分的に貼りあわせたような感じ。なんか美しくない。アプリのインストール画面の見た目も、Macはどのアプリも統一感があるのに、Winはソフトウェアメーカーによって見た目がバラバラで気持ち悪い。

まあ他にもいろいろありますが、これらは全てWindowsというOSの問題であって、PCハードの問題ではありません。OSとハードがそれぞれ別のメーカーだから仕方がない。WindowsPCはハード的にもソフト的にも拡張することを前提として作っている感じがしますが、Macは出荷された時点で完成品。それ以上拡張する必要性がないもの、という感じ。車で例えると、安い車買って高いカスタムパーツで自分なりの車に仕上げていく場合と、そんな面倒なことにお金かけず最初から高品質な車を購入する場合と似ている。僕は確実に後者ですけどね。ま、とりあえず二代目Macを早く手に入れます。次はピンクのMacbookにする。

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