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越境EC

越境EC

昨今、当社にお問い合わせが増えているのが海外向けECサイトの構築(越境EC)です。経済産業省の試算によると、2020年には日本・米国・中国の3カ国間の越境EC市場規模は4兆円に達する見込みです。このような市場に向けて国内企業の多くが越境ECへ参入しようと試みていますが、国内での成功体験をそのまま生かせないのが越境ECの特徴です。このような状況に対して、当社はECシステム構築という面でお客様のビジネスが成功するよう支援いたします。

【1】越境EC構築のポイント

越境ECを構築する上で、従来の国内向けECとの違いが何点があります。使えるECシステムを構築するためには、まずこの違いを認識しておく必要があります。

対応言語を決める

国内向けであれば日本語だけで十分ですが、越境ECの場合は複数の言語を意識する必要があります。英語と繁体語だけにするのか、英語だけにするのか、フランス語も加えるのかなど。この言語対応数によって大幅に開発コストが変わります。また、言語を増やせば増やすほど、社内の対応コストも増えていきます。

決済方法を決める

当然のことですが国内ECでは当たり前の銀行振込やコンビニ払い、代引き決済は利用できません。海外向けはクレジットカード決済が中心になると思いますが、それに加えてPayPalを加えたり、中国市場向けであれば中国で利用されている決済サービスを導入する必要があります。

海外配送方法を決める

海外の消費者に向けて事業者が直接配送するのか、一旦国内の提供事業者の物流拠点に商品を送付し、そこから海外の消費者に配送するのか。さらに海外に配送する場合は通関をおこない、関税と現地消費税等の支払が必要になります。このようなノウハウが無い場合は提携事業者を通す必要があります。

【2】多言語版EC-CUBEを利用したECサイト構築

日本国内のECサイトにおいても事業者のビジネスに合わせたカスタマイズが必要となりますが、マーケットが広くなる海外向けECサイトにおいてはさらに多くのカスタマイズが必要となります。このような多様なカスタマイズに対応できるECシステムは今のところEC-CUBEしかありません。当社ではEC-CUBEのカスタマイズ実績を生かし、多言語版EC-CUBEの導入をお薦めします。

多言語版EC-CUBEなら以下のような要望にお応えできます

  • フロント側を英語版にして、管理画面は日本語にしたい
  • ECサイト上で購入を完結させるのではなく、購入前に見積という工程を挿入したい
  • 通貨の切り替えができる

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