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消費者向けEC

消費者向けEC

安値で勝負しない持続的に売れるECサイトを構築

現在のEC市場においては同じ商品がAmazonでも楽天でも売られている状態で、
消費者も価格比較のツールを使い、できるだけ安値で商品を購入しようとします。
しかし、これから独自でECサイトを構築する場合はこの価格競争に巻き込まれてはいけません。
高くてもこの店で買いたい。そう思わせる独自性、ブランディングが必要です。

コンセプトづくり

ECサイトを構築する上で最も重要なことは、事業コンセプトを決めることです。同じ商品を売る場合でも、コンセプトが異なればターゲットやデザイン、文章のテイストまで全て変わってきます。全ての消費者に受け入れてもらうのではなく、自社の事業コンセプトに賛同してくれた一部の消費者をできるだけ多く顧客に変えていくことが大切です。

誰に売るのか

ECサイト運営は、何を売るのかよりも誰に売るのかが重要と言われるほどターゲットを決めることが大切です。自社のECサイトに訪れる顧客が、何をきっかけに訪れて、どのような気持ちで商品選びをし、何を決め手に購入するのか。顧客の顔を具体的にイメージしながらECサイトを構築していきましょう。

持続的な運営

リアルな店舗であれば店休日を設けられますがECサイトは24時間365日稼働していることが前提です。このような持続的なECサイト運営を行なうには安定稼働させるサーバなどインフラはもちろんのこと、運営体制もとても大切です。顧客に迷惑をかけない運営体制を築くことで信頼感を獲得しましょう。

まずは店舗づくりについてじっくりお話しましょう

EC運営はECサイトという箱を作るだけでは成り立ちません。むしろ箱よりもそこに入れる情報が大切です。その情報を作るためにはコンセプトやターゲット、商品の魅力の伝え方など考えるべきことがたくさんあります。クーネストではただECサイトを作るだけでなく、作る前の段階からお客様と一緒にECサイト構築の構想を練りたいと考えます。ひとりの消費者の視点、ECサイト構築のプロとして視点など様々な視点で客観的にECサイトを考え、お客様のECサイト運営の第一歩をお手伝いします。

デザインからサーバ構築、EC監視まで一貫して対応

クーネストの強みはECサイト構築から商品撮影、商品紹介文章の作成のほか、EC-CUBEを導入するサーバの選定・構築、ECサイト公開後の保守監視まで一貫して自社にて対応できること。ECサイトは公開後から様々な課題が発生します。例えばサーバのパフォーマンスが低く商品検索に長い時間がかかったり、深夜にシステムにエラーが発生しECサイトが閲覧できない状態になっていたり。このような状態は機会損失をもたらします。常に監視しベストな状態で運営する。これがクーネストの運営方針です。

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