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ECサイト構築

ECサイト構築

お客様の商習慣に合わせたECサイト構築プランをご提案します

当社のECサイト構築では主にオープンソースのECプラットフォームであるEC-CUBEを利用します。
柔軟なカスタマイズ性や安心のバックアップ機能、運用コストの低さなどを強みに
一般消費者向けECサイトだけでなく企業間取引(BtoB)や海外向け販売(越境EC)もご提案します。

消費者向けEC(BtoC)

EC-CUBEを使用したECサイト構築の最も大きな特徴は「お客様がECサイトに合わせて業務をするのではなく、お客様の業務に合わせてECサイトを作る」点にあります。賃貸マンションに住むのではなく、自分だけの一戸建て住宅が欲しい。そんな感覚を持っている場合はEC-CUBEの使用をオススメします。

企業間取引EC(BtoB)

ECサイトは一般消費者向けだけでなく企業間取引としても利用することができます。例えば従来電話とファックスで受け付けていた受発注をECサイト上で行ったり、仕入と納品をECサイト上で行ったりすることが可能です。ロックオン社の「EC-CUBE B2B」の認定制作会社として、多くのお客様に既存ビジネスの発展にご協力します。

海外向けEC(越境)

日本国内のECサイトにおいても事業者のビジネスに合わせたカスタマイズが必要となりますが、マーケットが広くなる海外向けECサイトにおいてはさらに多くのカスタマイズが必要となります。このような多様なカスタマイズに対応するために当社では多言語版EC-CUBEを使用をご提案しています。

万が一のときのために、安心のバックアップ機能

既存パッケージはECサイトを機能させるソフトウエアと、データを保管するサーバが一体となったサービスです。万が一、そのサービスに不具合が生じ、データが消失した場合、今まで時間をかけお客さまが構築してきた店舗情報(商品画像や文章など)は消えてしまいます。バックアップサービスもありますが、多くの場合、有料です。一方、EC-CUBEを使用したECサイト構築の場合は、ソフトウエアとサーバが分離しています。つまり、標準でバックアップ機能が付いているサーバを使用すれば、追加料金を払うこと無くデータバックアップが可能です。当社では直近3日分のデータを自動バックアップするサーバを使用しますので、万が一、システムに不具合が生じたり、人為的な操作ミスが生じた場合でも被害を最小限に食い止めることが可能です。

意外と運用コストが低いEC-CUBEのEC構築

EC-CUBEを使用したECサイト構築は、初期導入費が数十万円から数百万円かかります。パッケージが賃貸マンションだとすれば、EC-CUBEは一戸建ての購入です。つまり、最初は相応の費用が必要ですが、一度作ってしまえば後はずっとお客さまの資産になります。サーバ維持費以外の月額費用は発生しません。パッケージからEC-CUBEに乗り換えるには、それなりに移転コストが発生しますので、ある程度の売上が見込めるビジネスを行うのであれば、最初からEC-CUBEを利用するほうがお得だと考えます。

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