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9月3日は関西ワインで乾杯!の日

お酒を飲んでいる人なら感じていると思いますが、今、酒市場では日本酒がすごい勢いで盛り上がっています。実際、京都では気軽に日本酒が楽しめる日本酒バルが増えていますし、SNSでも日本酒や日本酒を飲んでいるシーンの投稿写真が増えています。特に最近は20代〜30代の若い人たちが気軽に日本酒を楽しんでいるようです。一方、ワインの勢いはイマイチ。昔も今もワインは高価なもので値段の高いものほど価値があり、楽しみ方を知っている人が飲むもの、というイメージが強いです。実際、メーカーも小売も変に価値を下げるようなPRは行っていません。だから心理的・金銭的な気軽さで比べるとワインよりも日本酒の方が手を出しやすいのかな〜と感じます。

しかし、ワインも決して高価なものばかりではありません。特に国内で造られたワインは海外製よりも輸送コストがかかっていない分、金銭的に気軽に楽しめるものが多いです。また品質面でも国産と聞くだけで安心できますよね。そんな国産ワインなのですが、やっぱり注目されるのは長野や山梨。大手メーカーが畑を持っているのもこの2県が多いです。だから関西ワインは国内ではメジャーではありません(関西人は知っている人が多いと思いますが)。そんな関西ワインを盛り上げようと昨年発足したのが関西ワイナリー協会です。

この協会が近々イベントを開催します。9月2日(土)〜9月15日(金)を関西ワインで乾杯WEEKSと名付け、全国の飲食店でワインイベントが開催されます。また9月3日(日)は「関西ワインで乾杯の日」に定められたようです。今回はそんな関西ワインを代表するワイナリーをご紹介しようと思います。

滋賀県

ヒトミワイナリー(東近江市)

ヒトミワイナリー

http://www.nigoriwine.jp/

濾過をしない「にごりワイン」が有名です。ワイナリー内に併設する天然酵母のパンも人気。

琵琶湖ワイナリー(太田酒造@栗東市)

琵琶湖ワイナリー

http://www.ohta-shuzou.co.jp/

琵琶湖湖畔はヨーロッパと気候風土が近いため、欧州高級酒と同等の栽培に適し、質の良いワインが出来上がる。

京都府

天橋立ワイン(宮津市)

天橋立ワイン

http://www.amanohashidate.org/wein/

ワイナリーで飲むことができるフェダーロータ(発酵途中のワイン)が美味い。白ワインソフトクリームも格別。

丹波ワイン(京丹波町)

丹波ワイン

http://www.tambawine.co.jp/

和食に合うワインを目指し、京丹波の自然の恵みを生かしワインを作り続ける小さなワイナリー。

大阪府

カタシモワイナリー(柏原市)

カタシモワイナリー

http://www.kashiwara-wine.com/

1915年創業の西日本の歴史を持つワイナリー。たこ焼きに合う「たこシャン」が有名。

飛鳥ワイン(羽曳野市)

飛鳥ワイン

http://www.asukawine.co.jp/

1934年創業。ぶどう園全てが大阪エコ農産物の認証を取得。地球にやさしいワイン造りをおこなっている。

仲村ワイン工房(羽曳野市)

仲村ワイン工房

http://www.nakamura-wine.jp/

設立当初から100%自家農園産でのぶどう造り。「がんこおやじの手作りワイン」が有名。

河内ワイン(羽曳野市)

河内ワイン

http://www.kawachi-wine.co.jp/

駒ヶ谷駅の近所で造られるワイン。ちなみにすぐ近くにはチョーヤ梅酒の本社があります。

天使の羽ワイナリー(柏原市)

天使の羽ワイナリー

http://www.n-farms.com/

旧ひめひこワイナリーを引き継いで今の名称に。無濾過のにごりワインが有名。

寿屋清涼食品(柏原市)

寿屋清涼食品

http://www.kotobukiyadrink.co.jp/

2016年に生まれたばかりのワイナリー。

島之内フジマル醸造所(大阪市)

島之内フジマル醸造所

http://www.papilles.net/

大阪市中央区にある都市型ワイナリー。併設のワイン食堂が美味しい。

兵庫県

神戸ワイナリー(神戸市)

神戸ワイナリー

http://www.kobewinery.or.jp/

使用されるぶどうは全て神戸市内産。規模が大きく園内にはバーベキュー広場も。

キング醸造(稲美町)

キング醸造

http://www.hinode-mirin.co.jp/

ワインは料理用ワインが主力。

和歌山県

和歌山ワイナリー(有田市)

和歌山ワイナリー

http://wakayama-wine.jp/

和歌山唯一のワイナリー。2017年に初リリース予定。

いかがでしたでしょうか。既に知名度が高いワイナリーもありますが、今年初めてワインをリリースするような新しいワイナリーもあります。関西のワインはどれも気張らず気軽に飲めるワインが多いので、大勢で食事を食べながらワイワイ楽しむのがいいな〜

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