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【EC-CUBE START】EC-CUBE3のカテゴリ設定方法<その1>

今回からEC運営者が最もよく利用する「商品管理」機能をご紹介します。商品管理には次の6つの機能があります。

  • 商品マスター
  • 商品登録
  • 規格登録
  • カテゴリ登録
  • 商品CSV登録
  • カテゴリCSV登録

恐らく誰もがすぐに商品登録機能を使って商品情報を登録すると思いますが、その前に行なうべきことがあります。それがカテゴリ登録です。まず自分のECサイトで販売する商品のカテゴリを整理しましょう。

カテゴリ分類を理解する

例えばインテリアショップを運営する場合、カテゴリは以下ようなものになります。ここで覚えてもらいたいのは、カテゴリには「親カテゴリ」と「子カテゴリ」が存在する、ということです。下の画像で例えると「キッチンツール」が親カテゴリになり、その中に子カテゴリとして調理器具や食器が入っています。この「親と子の関係」を意識しながらカテゴリを整理しましょう。

カテゴリが多い場合は一括登録がオススメ

カテゴリが複数ある場合、ひとつひとつ登録するのは手間がかかります。そこで重宝するのが「カテゴリCSV登録」という機能です。サイドメニューの中から「カテゴリCSV登録」をクリックし画面を開きましょう。最初に行なう作業はこの画面の中の「雛形ファイルをダウンロード」ボタンを押し、CSVファイルをダウンロードすることです。

ダウンロードしたファイル名は「category.csv」です。このファイルを開いてみましょう。一番上に「カテゴリID」「カテゴリ名」「親カテゴリID」の3つの項目があります。この中の「カテゴリ名」の下に全てのカテゴリを入力しましょう。ここで注意することは次の2つ。

  • 「カテゴリID」と「親カテゴリID」には何も入力しないこと
  • 「カテゴリ名」には親カテゴリも子カテゴリも関係なく全てのカテゴリ名を入力すること

全てのカテゴリ名を入力できましたでしょうか。入力が完了したら保存してください。次は保存したファイルをEC-CUBEの管理画面にアップロードします。先ほど開いた「カテゴリCSV登録」画面の「ファイルを選択」をクリックして、CSVファイルの保存先からファイルを選択します。選択したら「CSVファイルのアップロード」ボタンを押します。これでEC-CUBE内にカテゴリが登録されました。

実際に登録されているのか確認してみましょう。サイドメニューの「カテゴリ登録」を押し、カテゴリ編集画面を開きましょう。ここに現時点でEC-CUBEに登録されている全カテゴリが確認できます。画面の右側に全カテゴリが表示されています。先ほど自分で登録したカテゴリが全て掲載されているか確認しましょう。

これでカテゴリ登録の第一段階が終了しました。次回は親カテゴリと子カテゴリの関係の設定方法をご説明します。

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