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情熱大陸プロデューサーの「仕事で成功するための」思考法

僕は日頃滅多にテレビの電源を付けることはないのですが、日曜日の夜だけはテレビを見ます。その番組は『情熱大陸』。この番組を見ると、「明日からまた頑張ろう」という気持ちに切り替わって、月曜日からポジティブな自分で仕事に取り組めるから。こんな素晴らしい番組を作っているのはどんな人なんだろう。そう思って購入したのがこの一冊です。今回はこの中で紹介されている「仕事で成功するため」の情熱的思考法の一部をご紹介しようと思います。

『情熱の伝え方』(著・福岡元啓)

体験のインプットがアイデアのアウトプットを生む。無理をしてでも外出して会社では味わえない刺激を味わうことで、発想が豊かになり、結果として仕事も充実する

サラリーマン的発想の「報・連・相」を、いちいちしていてはチャンスを逃すし、無難な結果は出せても、飛び抜けた成果は生み出せない

依頼された側がなんとかしてムチャ振りに答えを出したら、あとの結果については指示した者が責任を取るというのは大切なこと。(中略)ムチャ振りを乗り越えると、その経験が自信にもなります。言い換えれば、必死で仕事をしなくてはいけない状況を作り出されると、自分の限界値が高まる可能性もある

時には効率を無視して体当たりでアプローチする手法は、顔が見える分、最も気持ちが伝わり、距離が縮まりやすい

謝罪すべきとききちんと誤りにいけるかどうかも大人の大事な仕事。トラブルになったとき、情熱を持ってきちんと対応すれば、トラブルがなかったとき以上の成果が生まれる

「技術を見て盗む」と言いますが、本物の技術や本当に大切な要素は本質を知らなければ習得できない

ピンチはチャンス。想定外のことが起きていろんな可能性がなくなったときこそ、自分がどうしたらいいのか教えてくれる

メールで本気度を伝えるには、パソコンメールで、なるべくすぐに、具体的にリターンする

一流とは「プラスα」のサービスができる人

リスクを恐れるよりワクワク感を信じましょう。一番怖いことは、リスクよりも「何もしないこと」です。

読み終わって感じたことは、「あー、この人苦労したんだな〜」と。でもそれは意図された苦労であって必ず本人の成長につながっていたんだと感じました。自分が興味があることや心からやりたいと思うこと以外に、実は成長の実が付いているのであって、そこから逃げてしまうことは自分の成長機会を自ら逃すことになるんだと感じました。最近の同番組は構成がテンプレート化しているので若干楽しさが薄れているのですが、それでも見続けるでしょう。頑張れ、プロデューサー!

 情熱の伝え方(福岡元啓)

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