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コワーキングスペースを利用するときにあったら便利なグッズ

京町家を改装したコワーキングスペースを利用するようになって半年以上が過ぎました。人生初のコワーキング利用だったのですが、利用する中で「こんなグッズがあれば快適に過ごせるな〜」と思うものがいくつかありますので、今回はそんなグッズをご紹介しようと思います。今後コワーキングスペースを利用しようと考えている人はぜひ参考にしてもらえると嬉しいです。

延長コード(電源タップ)

電源コンセント付のデスクが並んでいる場合は特に必要ないと思いますが、多くのコワーキングスペースでは電源コンセントが付いていない普通のデスクを並べているところも結構あります。その場合はデスク周辺に設置されているコンセントから電源を確保する必要があるのですが、場合によってはパソコンの電源ケーブルが届かない場合も。また複数の人で共有する場でもありますので電源コンセントが足りない場合もあります。このような場合に備えて延長コードを持参すると便利です。自分専用のコンセントですのでパソコンだけでなくスマホの充電も一緒にできちゃいます。

持ち運び用クッション

ハーマンミラーのような良質な椅子であれば1日中座っていても疲れませんが、コワーキングスペースに置かれている椅子はそんなに良い椅子ではありません(デザイン重視の場合が多い)。そんな椅子に長時間座っていれば当然お尻が痛くなったり腰が疲れてきたり。このような場合は持ち運びができるクッションを使用しましょう。Amazonで検索すれば骨盤に優しい商品がたくさん出てきますよ。

ステーショナリーセット

会社であれば備品としてハサミやテープ、ホッチキスは置いてあるのが当たり前ですが、コワーキングスペースでは置いてないところも珍しくありません。仮にあったとしても利用者で共有するものですので数が少なかったり、紛失していたりすることも。こんな時に備えて持ち運びができるステーショナリーセットをオススメします。セロテープ、ハサミ、ホッチキス、クリップが入っているものを選びましょう。

耳栓

僕は周囲に人の声がある方が仕事に集中できますが、かと言って大声で喋られたり、ガチの打ち合わせなんかを近くでされると気が散って集中できなくなります。コワーキングスペースは不特定多数の人が利用することが前提ですので、自分都合で「静かにしてほしい」と言えないのが通常です。そんな音が気になって仕事に集中できない人は耳栓を持っていきましょう。「耳栓付けて仕事していたら周囲を拒絶しているよう」と思われるかもしれませんが、あなたが思うほど周りはそんなに気にしていませんよ。

ボトルマーカー

多くのコワーキングスペースでは会員が共有できる冷蔵庫が置かれています。買ってきた飲み物やお弁当を入れておくことができるのですが、たまに自分が買ってきたジュースが無くなっていたり、誰のか分からない飲み物が長期間置かれている場合があります。このようなことがないように自分のペットボトルに目印を付けておきましょう。また、誰のものかわからない飲み物は勝手に処分できませんので、施設管理者の立場になって所有者がわかるようにしておく方がよいと思います。Amazonで「ボトルマーカー」で検索すればすぐに見つけられます。

以上、今回はコワーキングスペース利用時に持っていったら便利なものをご紹介しました。今後は会社員であってもコワーキングスペースを利用する人が増えると思われます。できるだけ快適に仕事ができるように使える道具は使いましょう。

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