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EC-CUBEの機能一覧をExcelでまとめました

EC-CUBE

当社で構築するECサイトは主にEC-CUBEを利用するのですが、お客様も制作側もEC-CUBEの全ての機能を理解していることは多くありません。そこで今回は制作会社でもお客様でもご利用いただけるようにEC-CUBEの機能一覧をExcelでまとめご提供します。

機能一覧シートの使い方

EC-CUBEの標準機能を把握する

EC-CUBEはオープンソースですが非常に多機能ですので、意外と機能の全てを把握している人は少ないと思われます。特に購入者が触るフロント側ではなく、管理者が操作する管理機能は実際に触ってみても全体の把握は難しいでしょう。このように機能を把握していない状態でお客様とミーティングしたらどうなるでしょうか? 標準機能で対応できるものをカスタマイズの対象にしてしまったり、カスタマイズしないといけないことを標準機能で対応できると言ってしまったり。このような時に、制作側とお客様で機能一覧シートを共有し、お互いが機能を把握することで、より効率的に業務を進めることが可能になります。

社内へのフィードバックツールとして利用する

例えば営業がお客様とミーティングして、それを社内にフィードバックする場合、機能一覧シートにカスタマイズ対象欄やカスタム内容欄を設け情報を入力しておけば、ディレクターやプログラマなど現場のスタッフも案件内容の把握が容易になります。また、よくありがちな「言った、言わない」状況も起こりにくくなるはずです。

カスタマイズ内容をお客様と共有する

EC-CUBEを使った開発の場合、以下のような判断を行うことが多いです。

  • 標準機能をそのまま使う
  • 標準機能をカスタマイズする
  • 標準機能にはない新規機能を開発する

このような判断を機能一覧シートに追記したり、作業の難易度・優先順位、機能別開発費用などを追記することで、案件全体の作業内容・作業量・作業費用を制作側とお客様で共有することができます。これによってお客様とも「言った、言わない」状況を起こりにくくする効果も生まれると思われます。

私自身、この会社を設立するまでEC-CUBEの機能は全く把握していなかったのですが、機能一覧があるだけでお客様とのミーティングも楽に進められますし、現場開発スタッフとの打ち合わせもスムーズに進めることができるようになりました。使い方は人それぞれですので、有効活用してもらえると幸いです。

また当社にEC-CUBEのカスタマイズをご依頼いただく場合もこのシートをご利用いただければ、早めにお見積等対応することが可能です。

EC-CUBE機能一覧をダウンロードする(Excel)

※機能一覧はEC-CUBE公式サイトに掲載されているものに準拠しています。
※掲載されている機能は2系のものです。
※掲載内容に誤りがあっても責任は負えませんので予めご了承願います。

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