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ロードバイク人気メーカーのウェブサイトを徹底調査

梅雨が明ければ、もう夏ですね。春のサイクリングも気持ちいいけど、日光を浴び夏を感じながら自転車に乗るのも気持ちいいですよね。最近僕の周りでロードバイクを購入する人が増えてきましたので、今回はロードバイクメーカーのウェブサイトをご紹介します。今のロードバイクは素人が楽しむのであれば、機能的にはそんなに大差はありません。ですので、購入する際は「見た目」で選ぶことをオススメします!

SCOTT(スコット)@スイス

scott

スイスに本部を置く、韓国の永元貿易が親会社のメーカー。自転車メーカーとしてのイメージが強いのですが、主力はスキー用品。2001年に世界初の1kgを切るフレームの開発に成功するなど、フレームの軽量化を強みにしています。

link SCOTT JAPAN

ORBEA(オルベア)@スペイン

orbea

スペイン最大の自転車メーカー。元々はライフル銃と拳銃の製造からスタート。現在はロードバイクやマウンテンバイクのほか、カーボンフレームのデザインと生産も行っています。上り坂で強さを発揮するバイクとして有名。僕が乗るバイクも同社のオルカです。

link ORBEA

CANNONDALE(キャノンデール)@アメリカ

cannondale

1971年に創業されたアメリカの自転車メーカー。高品質・高性能のアルミフレームの自転車を製造することで有名。またデザインの独自性においてもファンが多いメーカーです。

link CANNONDALE JAPAN

ANCHOR(アンカー)@日本

anchor

日本が誇る自転車メーカー・ブリヂストンサイクルが展開するブランド。街乗り用のロードバイクで見かけることはほとんどなく、主に本格的なスポーツサイクルとしてマニアに受けているブランドです。

link ANCHOR

RIDLEY(リドレー)@ベルギー

ridley

ベルギーの自転車メーカー。社名の由来は創業者のヨーキムがリドリー・スコットのファンだったから。ベルギーは荒れた路面や砂地が多いため、故障しないように設計されている。また手間のかかる高度の技術を導入しているため年間3万台という生産台数の少なさも特徴。

link RIDLEY

TREK(トレック)@アメリカ

trek

世界最大規模の自転車の製造・販売メーカー。ロードレース用バイクだけでなく、トライアスロン用バイクとしても人気があり、トライアスロンの大会ではTREKブランドを見かける頻度が高い。

link TREK

WILIER(ウィリエール)@イタリア

wilier

正式名称はウィリエール・トリエスティーナ。蒸留酒グラッパの名生産地であるバッサーノ・デル・グラッパの工場で自転車製造を開始。イタリアメーカーの割にデザインに派手さはない。

link WILIER

SPECIALIZED(スペシャライズド)@アメリカ

specialized

アメリカ・カリフォルニアに本社をかまえる総合サイクリングブランド。日本の技術を積極的に取り入れて成長してきたが、2000年財務危機のため台湾の自転車メーカーであるメリダ・インダストリーの傘下に入る。

link SPECIALIZED

CANYON(キャニオン)@ドイツ

canyon

製造から販売までを一貫して行っている珍しい自転車メーカー。販売方法はダイレクトセールスのみなので自転車店での購入はできません。その分、他メーカーと同等レベルの商品が安くて手に入るようです。

link CANYON

Bianchi(ビアンキ)@イタリア

bianchi

現存する中では世界最古の自転車ブランド。イタリア車らしくデザイン性が高いため、街中でもよく見かけます。そのためシティユースに強いブランドだと思われますが、実は世界的な自転車レースでは輝かしい実績を残している、見た目も性能もピカイチなブランドです。

link Bianchi

STORCK(ストーク)@ドイツ

storck

創業者マーカスのこだわりが詰まりまくった自転車。「全ての製品は、余計な装飾をすることなく機能と形状が存在すべき」というポリシーで作られているため、見た目重視の自転車乗りには向いていません。

link STORCK

LOOK(ルック)@フランス

look

街ではほとんど見かけることはありませんが、自転車の大会に出場するとよく見かけるブランドです。プロユースの自転車がほとんどで、実際に国際的な自転車レースでも輝かしい実績を収めています。玄人好みのシブいブランドですね。

link LOOK

TIME(タイム)@フランス

time

理想のペダルを開発するために1987年に設立されたブランド。ペダリング効率を重視したフレームを採用し、過去には輝かしい実績を残しています。LOOKと同様に、こちらも玄人好みのブランドです。

link TIME

DE ROSA(デ・ローザ)@イタリア

derosa

LOOKやTIMEと違って街でもよく見かけるイタリアの自転車ブランドです。ハートのマークが特徴です。ロードレースの高いでも実績を残しているブランドですが、なんといっても街乗り用の自転車がオシャレ。アパレルもイケています。

link DE ROSA

COLNAGO(コルナゴ)@イタリア

colnago

1952年にイタリアで設立された自転車メーカー。F1チームのフェラーリとコラボレーションするなど、最新技術を積極的に採用。プロへの自転車供給数も世界屈指で、今までの7000勝以上あげているんだとか。シンプルなデザインも人気があります。

link COLNAGO

BMC(ビーエムシー)@スイス

bmc

BMCとはBicycle Manufacturing Companyの略。スイスに本拠地を置く自転車メーカーで、角形のチューブを多用するなどの特徴を持ちます。たまーに街で見かけますが、そんなにメジャーではない。でも個人的にはデザインが好みです。オルベアを購入した際、最後まで迷ったのがこのBMCでした。

link BMC

PINARELLO(ピナレロ)@イタリア

pinarello

デザインで選ぶならピナレロ、と言ってもよいほどかっこいいデザインを採用しています。攻撃的で速さを感じさせるデザインなので、それなりに速くなってから乗ったほうがいいかも。僕もピナレロ欲しかったのですが、自転車の方が目立ちそうなのでやめました。

link PINARELLO

Cervelo(サーベロ)@カナダ

cervelo

トライアスリートがBIKEを購入する際、必ず候補にあげるのがこのサーベロでしょう。IRONMANのレースでも何度もこのサーベロに乗った選手が優勝しています。非常に性能の高い自転車なのですが、その分お値段も・・・。3桁は覚悟しないとですね。

link Cervelo

cinelli(チネリ)@イタリア

cinelli

フォルムの美しさが特徴のイタリアの自転車ブランド。個人的には女性に乗って欲しい自転車ブランドNo.1。特に白のチネリは女性によく似合います。しかも、レースでも速い。

link cinelli

世界の自転車ブランドをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?よほど自転車に強い興味がなければ機能の説明を読んでも理解できないと思います。そんな時は「見た目」で選ぶのが一番です。自転車の性能がタイムに影響するレースに出る人なんて限られています。自分のペースで気分よくサイクリングを楽しむのなら、自分好みのデザインを大切にしてほしいですね。

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