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事務所移転をスタッフの手でやり遂げた制作会社に訪問してきました

普通、オフィスの移転となれば引っ越しのプロに依頼するのですが、今回訪れたウェブ制作会社は全て自分たちでやってしまいました。しかも移転前は大阪・南港、移転後は扇町という大移動。移転がどれだけ大変だったのか、移転後のオフィスはどんな感じなのか見学してきました。

訪れたのは大阪のホームページ制作会社、インフォメーションメディアデザイン株式会社(IMD)。代表を務める廣田社長とは僕がマイナビ時代によく一緒にお仕事をさせていただいていました。彼の誠実な人柄は仕事のやり方にも出ていますし、誠実なスタッフに囲まれているような気がします。ちなみに彼とはプライベートでも一緒に自転車の大会に出たりしています。

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<TANTANロングライド2014出場>

新事務所の場所は地下鉄・扇町駅から徒歩3分、JR天満駅から徒歩5分の好立地。個人的には天満に近いというのが大変羨ましく、こんな所に引っ越したら毎晩飲み明かしてしまう。10階建てビルの最上階にオフィスは入っています。

エントランスに入ると木の香り、そして受付電話の横には廣田社長にそっくりなマスコットキャラクターが。早速廣田社長ご自身に社内を案内してもらいました。

 

まず目に飛び込んできたのは床。この床は中古のパレットを購入して、社員が研磨・塗装したもの。これだけの数のパレットを運び入れるのも大変だろうな。。床には微妙な隙間があるのですが、間にモノを落とした時は箸で拾わないといけないとか。そして社員が使っているデスクも手作り!さらにミーティングスペースのベンチも手作り。この完成度の低さがいい味だしています。

完成度が低いゆえに机のバランスが微妙だったりと、いろいろ改善すべき点はあるようですが、全体的には愛情いっぱいで温かみのある雰囲気が漂っています。木が多い部屋っていいですよね。コンクリートに囲まれた当社とは大違いです。

そして一番印象強かったのは窓からの景色。目の前に扇町公園があるから眺望を遮るものがなく、梅田近辺のオフィスビルやマンションが一望できます。屋上にも上がってみたのですが、心が落ち着きます。仕事でストレスを感じたら、屋上にあがってぼんやり景色を眺める。いいなー。たまには屋上でランチミーティングなんてのもいいね。

で、移転費用は結局いくらなのかというと、なんと!53万円。これだけの広さのオフィスに移転しようと思ったら、諸々の設備も含め3桁は必要なのに。社員にとってオフィス環境はとても大切。社員たちが働きたい場所で、働きたい環境を提供してあげられる廣田社長の懐の深さがすごい。僕も見習いたいです。

IMDの皆さん、ありがとうございました!

link インフォメーションメディアデザイン株式会社

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