Loading

ブログ

GPSを使った顔マラソンが流行っている

今朝の日経新聞のトレンドサーチ欄「走った軌跡 顔になる」を見られましたでしょうか?自慢ではないですが、これは私が数年前からやっているんです。しかし、本当に顔になるほど高度な軌跡を作ったことは一度もありません。

Googleで「顔マラソン」を検索すると顔マラソン公式サイトが出てきます。ここを見ると、めちゃレベルの高い顔が!しかもその距離が40kmを超えるものが多くて驚き。普通に40km走るのも大変なのに。。

このような取り組みが可能になったのは、スマホ用ランニングアプリがGPSと連動してからです。GPSを使えば走ったコースが地図上に表示され、区間ごとのタイムや高度も表示されます。走った後に、この記録を見て自分の走りを確認するわけです。

ランニング人口は年々増えていると思いますが、タイム向上を狙うランナーばかりではありません。健康維持を目的にしたり、ただ街をファンランしたいだけの人もいます。ランニングってしんどいイメージが先行してしまうのですが、やっぱり楽しんで走ることも大切。そういう点で、この「顔マラソン」はすごく良い取り組みだと思います。

ちなみに僕は数年前から京都で勝手に「ハートチャレンジ」と名づけて、ハート型のコースを走って喜んでいます。次は京都で「顔」を作ってみようかな。

IMG_1467

<ハートチャレンジ 岩倉〜出町柳コース>

link 顔マラソン公式サイト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 災害時のデータバックアップは考えていますか?
  2. ジェームス・W・ヤングから学ぶ、アイデアのつくり方
  3. 京都市が自転車保険加入を義務化。で、どうしたらいい?
  4. まだ間に合う、京都のお花見おすすめスポット
  5. 「奇跡のリンゴ」から学ぶ、夢を実現する9つの方法
  6. 参院選・各党の若者向けアピールを調査してみました
  7. 電子地域通貨っておトクなの?
  8. 独自ニッチ商品を開発する家電ベンチャー企業
PAGE TOP